カントリーミュージック

カントリーミュージックとの出会い

カントリーミュージックが生み出すもの


 カントリーミュージック との出会い 

カントリーミュージック、、、知らない人も多いのではないかと思います。

ジャガピヨもアメリカ留学するまで、知りませんでした。
元々音楽に興味がなかったんですがね、昔は・・・
今では信じられないくらい。

初めてカントリーという音楽のジャンルを知ったのは、アメリカへ留学して
タワーレコードでなんとなく試聴したアルバムからでした。


聴いたとたん、「ん!?」「なんだ!?」と、
よく耳にする音楽とは違う感覚に気が付きました。

「なんか、物凄く、自分に合うなあ・・・」
「田舎の風景が見えてくるような・・・」


爽やかなメロディで、ギターの音色が心地よかった気がします。
頭の中、脳が気持ちよいというか、心にも何か、
穏やかなものが広がって来る感覚でした。

そして、そこには、ジャンルとして「カントリー」とかいてありました。
Keith Urban(キース・アーバン)のアルバムだったんですけどね、
試聴したのは。

それから、カントリーミュージックを気にするようになりました。

運良く、家にはケーブルテレビがあり、CMT(Country Music TV:カントリー・ミュージック・テレビ)という、カントリーソング専門のテレビチャンネルを発見することができました。

そのチャンネルは、ただカントリーミュージシャンのPVが
ひたすら流れているという時間帯もあったのですが、
テレビの前でよく聴くようになりました。

カントリーミュージックの面白さは、見ることにもあると思うのです。
色んな種類のギター、ヴァイオリン、フィドル、バンジョー、マンダリン、ドブロなどなど、聞いたことのない名前の楽器なども使用して音を作っているので、それを演奏する姿を見ているのも楽しいです。


  
【ブルーグラスの楽器紹介】 (外部サイト)


CMTでも、沢山音楽を聴き、「おっ!」と思うものがあれば、
歌手名と曲名をメモってチェックしたものです。

気付けばCDショップに行って1番最初にチェックするのは
カントリーのコーナーになっているほど、はまりにはまりました。

カントリーミュージックでも、
その中に好きなものとそうでないものがあります。
ジャガピヨはカントリーとブルーグラスの要素もありつつ、
ポップ味のあるものが特に好きです。

ちなみに、このような要素を多く含む音楽でオススメなアーティストは
カントリーでは、Dixie Chicks(ディクシー・チックス)
ブルーグラス(ほとんど知りません&聴きやすいものとしてのオススメ)
では、The Peasall Sisters (ピーソール・シスターズ)です。

カントリーミュージック、たまにはいいですよ☆




カントリーミュージックはどんな感じの音楽なのか

カントリーはアメリカ全土で何処でも人気があるわけではないようです。

ジャガピヨはサンディエゴにいまして、アメリカ人の友人にカントリーソングが好きだと言ったら、珍しいねえみたいなことを言われたことがあります。
そして、テキサスとかあっちのほうでは、若い人達にも人気だけどねえと言っていました。

しかし、学校の用事でクラスのアメリカ人の女の子に、車に乗せて
もらったことがあったのですが、そのとき車では
Dixie Chicks(ディクシー・チックス)がかかっていました。

一緒に乗っていた別の子と二人で、はWide Open Spaceを気持ち良さそうに歌っていました。(上手かったです。)
そんなこともあったので、好みは人によります。


天気のいい日に、Dixie Chicksの爽やかな音楽と共にドライブなんて、かなり気分のいいものですよ。
もし、車で走っているところが自然の多いところだったら最高だし、
コンクリートジャングルの都会だったとしても、音楽が爽やかな気分にさせてくれるでしょう。

カントリーはアメリカではローカルな音楽の部類に入ります。
日本で言えば、演歌!?みたいなジャンルですかね?
いや、どうなんだろ・・・うーん。。。

現在はポップス要素の入ったカントリーミュージックも多いので、
カントリーにも変化はあるのだと思いますが、
そのようなジャンルで1000万枚以上のセールスを記録するなんて、
物凄いことですね。脅威です。

あ、カントリーソングのイメージをちょっと変えるとしたら、日本でいう、沖縄音楽を思い浮かべると良いかもしれません。

例えば、夏川りみさんの「涙そうそう」です。これは沖縄の音楽要素+ちょっとコブシのきいた歌声があります。
このような独特なものがある部分が、(ジャガピヨが好きな)カントリーソングと似ていると感じます。

曲調のイメージの多くとしては、ディズニーランドなどで耳にする、ウエスタン風の音楽のようなものかなーと思います。


カントリーといえば、古いイメージ、カウボーイ・ハットをかぶったおじさん(!?)が思い浮かんだりするのかなぁ。

ジャガピヨも昔のルーツなど、詳しい歴史は知りませんが、
今のカントリーは、ポップミュージックなどとあまり変わらない、ポップ・カントリーというものも多く、聴きやすいです。

もちろんアーティストや曲調にもよりますが、アメリカの若い人達にも
人気です。Rascal Flatts(ラスカル・フラッツ)のライブPV
などを見ればよく分かります。

現在では、根っからのカントリー好きの人だけでなく、多くの人が
楽しめる音楽になっていると思います。

アーティストによっては、この人もカントリーのジャンルなの?って思うくらいカントリーっぽくない曲を歌っている人もいます。


  ★ → カントリーについて (外部サイト)

  ★ → ブルーグラスについて (外部サイト)


日本で有名なものとしては、Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)の「Up!」(車ホンダの坂口憲次さんが出ていたCMのバックでかかっていた曲)、Sixpence none the richer(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)の「Kiss Me」(ドコモのテレビ電話のCM、パティシエの彼が、誕生日の彼女にケーキをテレビ電話で見せるCMのバックでかかっていた曲)、

それから、Faith Hill(フェィス・ヒル)の「There You'll Be」(映画『パール・ハーバー』の主題歌)や「Cry」、LeAnn Rimes(リアン・ライムス)の「How do I Live」などがあげられます。


  
試聴(PV観賞)はこちらから→【CMソング他☆カントリーソング】


これらはとても聴きやすい部類ですね。
ジャガピヨもこのようなカントリーが好きです。

カントリーミュージックは、ギターなど、弦楽器の音が好きな人は結構好きになるのではないかと思います。
ポップミュージックのような感じ(ときにはにロックもミックス)+独特の弦楽器の音色がカントリーにあるような感じがします。

初めて聴いたときは、ヴォーカルの入った曲に弦楽器がこのように取り入れられるんだー、と感心しました。
ピアノも入っていたり、言葉で表すのは難しいけれど
とても素敵な音楽なんですよ。

そして、この心地よい音色が田舎の風景を思わせ、
心を和ませ、暖かくし、やさしくさせるような感覚がとても好きです。

アップテンポなら、楽しく、元気を与えてくれるものが多いです。
一緒に歌えば気分も上昇、ノリノリですよ。


カントリーミュージック、
心地よい音楽で、おすすめです!


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