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Dixie Chicks
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Dixie Chicks(ディクシー・チックス)は、
ジャガピヨの1番好きな音楽です。
ヴォーカルは声が通っていて迫力があり素晴らしいです。
それから、特に注目して欲しいのは、奏でる音色です。
コーラスも見事ながら、しっかりと楽器を演奏しています。
Dixie Chicksの生み出す音楽は最高です!
このページの下の方に、ミュージックビデオが観賞できるページの
リンクをおいていますので、是非観賞してみてください。
PVを見る
●メンバーは女性3人組
(左写真の左から、エミリー*ナタリー*マーティン)
・ボーカルのNatalie Maines(ナタリー・メインズ)
→名門バークレー音楽院卒業
・フィドル(fiddl)とコーラスのMartlie Maguire(マーティ・マグアイア)
→フィドルのチャンピオン。マンドリン(Mandolins)、ビオラ(Viola)も弾く
・バンジョー(banjo)とコーラスのEmily Robison(エミリー・ロビンソン)
→バンジョー、アコースティックギター(Acoustic guitar)、
スティールギター、ドブロ(dobro)なども弾く
アメリカカントリー界で絶大な人気があります。
Dixie Chicksのミュージックはかっこいいです!
かなりオススメします。実力は本物です。
ディクシー・チックスは21世紀のカントリー・アーティストたちの中で最大のホープであり、ポストモダン的なタフさと昔ながらの流儀を兼ね備えている。(Amazon.comより)

ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアが競演した、映画「Runaway Bride:プリティ・ブライド」(プリティ・ウーマンの二作目のような感じ)、の主題歌である「Can't Hurry Love:恋はあせらず」(フィル・コリンズの曲。97年に nokkoが、99年に Dixie Chicksがカバー)を歌いました。
「Can't Hurry Love」は多くの人が耳にしたことがあると思います。
ジャガピヨもこのCan't Hurry Loveが好きで、これが収録されていたCDを購入しました。そして、Dixie Chicksの名を知りました。
アメリカに留学してからも、Dixie Chicksを探したのですが、
何処にもありませんでした。
それは、ジャガピヨがまだ、「カントリー」というミュージックのジャンルを
知らなかったからです。
カントリーのジャンルを知った後は、カントリーのCDコーナーも探し、そこでついに、セカンドアルバムの「Fly」、「Dixie Chicks」を発見したのです。
「おおぅ!これだぁー!!!」
最初にDixie ChicksのCDでゲットしたのはセカンドアルバムの「Fly」。
これは、大変気に入り、毎日聴きました。
時間があれば聴いていました。学校へ行く時のお供でした。
これで始まる朝は最高に爽やかな気分になります。
そして間もなくすぐに、ファーストアルバムの「Wide Open Space」も
ゲットしたのですがね。
Dixie Chicksの音楽には私が求めていた音色がありました。
バンジョー、マンドリン、ギターの音色、フィドルの美しい響き、
他にも、演奏に耳を傾けると、どんな楽器を使っているのだろう?という感じのしかし、とっても心地良いメロディを奏でる楽器との調和に、心が震えました。感動の連続です。
ときに元気が出て軽やかな気分になったり、ときに癒されたり。
しばらく聴いていない期間があって、たまに聴くと、
「やっぱり、これ最高!」となりますね。
ボーカルの力強く心に届く声。気持ちの良いコーラス。
フィドルの美しい音色。
マンドリン、バンジョーでブルーグラス風の音を奏でる。
これが何とも心地よいです。
ビデオでは三人がとっても楽しそうにパフォーマンスするのが
見ていて楽しくなります。
Dixie Chicksは、カッコ良さ、美しさ、可愛らしさ、強さ、たくましさ、
豪快さ、など、いろんな面を持ち合わせていると思います。
音楽と共にいる喜びが伝わってくるようです。
皆で輪になって踊るのを見ていて、これが音楽のある楽しさだろうなあ
と感じます。
伝統的なブルーグラスやカントリーのサウンドに今風のポップやロック、多彩な音色がブレンドされていて、繊細かつアグレッシブで飽きません。

・・・・・Dixie Chicks について (一部CMT.comより)・・・・・
ディクシー・チックスは、マーティン(Martlie Maguire)(1969年10月12日生まれ)とエミリー(Emily Robinson)(1972年8月16日生まれ)の姉妹でスタートしました。
ブルーグラスフェスティバルに参加する中育ち、多くのテキサスの
カントリーファンに知られており、インディーズでアルバムをリリース
していました。
そのころは、別にボーカル(リードシンガー)がいたが、その人物はやめ、現在のボーカルのナタリー(Natalie Maines)(1974年10月14日生まれ)が加わり、新たなミュージックを生み出していくことになります。
1997年、「Wide Open Space:ワイド・オープン・スペース」でメジャーデビューをし、1200万枚の売上げを果たします。
マーティンのフィドル(fiddl:バイオリンのような楽器)や、エミリーのドブロ(dobro)、バンジョー(banjo)、ギターの技術など、彼女たちの生み出すパフォーマンスに、多くの若い女性たちも惹きつけられました。
その後リリースした、「I Can Love You Better」、「There's Your Trouble」、「You Were Mine」などが大ヒットになり、ミュージック・アワードなどを受賞するようになったのです。
セカンドアルバムの「Fly」では、「Ready to Run」、「Cowboy Take Me Away」、「Without You」などの大ヒット曲が収録されており、
900万枚を売上げました。
「Wide Open Space」、「Fly」、「Home」それぞれのアルバムでグラミー賞を受賞。2003年には3つのグラミー賞を受賞しています。
その中の一つには、カントリー・インストゥルメンタル(器楽曲)・パフォーマンス賞もありました。
ですから、それだけ彼女達の楽器を演奏するパフォーマンスも評価されているということですね。
ブルーグラス、カントリー、ポップス、ロック、、、などをブレンドした素晴らしい音色はとても心に響きます。
絶対聴いてみるべきです!大絶賛します!

サードアルバムの「Home」は彼女たちの故郷、テキサスに戻っての収録となり、アコースティックな音楽を前面に押し出した感じとなっています。
「Long Time Gone」、「Landslide」(「Fleetwood Mac」 のカヴァー。しかし、Dixic Chicksのスタイルで、完全に別物の曲と称賛されています)、「Travelin' Soldier」の大ヒット曲が収録されています。
「Home」はアメリカがイラクへの攻撃をするかしないかの時期にリリースされ、ディクシー・シックスは反戦を訴えました。
コンサート中に大統領に対して批判発言をしてしまったほどです。
そのため、ミュージックチャートのトップだった「Travelin' Soldier」は
その後2週間うちに、チャートから姿を消すほどの大きな
反響・非難がありました。
そのころジャガピヨはまだアメリカにいたのですが
この話は日本でも話題になったりしたので、記憶にある方もいらっしゃる
かもしれません。
その後も反戦を訴え続けた彼女達は、非難の声を沢山浴びたり、CDをトラクターで押し潰されたり、脅迫状まで送りつけられました。
それでも、ずっと戦争反対!を変えず、そして戦い続けました。
これは命掛けだったと思います。
「Home」のアルバムのジャケットが何かを語りかけているような、三人には強烈なオーラを感じます。
★ →大統領批判事件について (外部リンク - かなり詳しいです)
そして、2006年5月23日、
4thアルバムとなる「Takin the Long Way」をリリースしました。
3rdアルバムから4thアルバムをリリースするまで(3年9ヶ月)の
気持ちなどがうかがえる楽曲もいくつかあります。
Dixie Chicksは、アメリカのTIME(タイム)誌の「世界を形づくる100人」
に選ばれ、特集に取り上げられました。
★ →大騒動〜現在までについて (外部リンク)
こちらは、ナタリーの強さを実感できるスピーチが見られます。
★ →ナタリーのスピーチ (Big in 2003)
2003年なので、大騒動の時期のものかと思われます。
ナタリーが登場したときに、歓声と共に、ブーイングも聞こえます。
大騒動のこと、アメリカ人は自由の権利を持っていること、両親や
パートナー達への感謝の気持ちなどを語っています。
最後には、自分たちを憎んでいる、ひどく嫌っている人達へも
感謝していると言っています。あなた達のお陰で、強くなれるんだと。
そして、また凄いのが、「私達を嫌っている人達にニュース」
ということで、「来週CDとDVDが発売されるんだけど、良いでしょ?ひと
つは焼けるし、もうひとつは踏み潰せるわね」なんてことを言っています。
強い。勇敢ですね。
過酷な時期を乗り越えてきたDixie Chicks。
「Taking the Long Way」の、ロンドンで行われたライブ映像が
観賞できます。
新曲5曲と3rdアルバム「Home」に収録されている「Truth No.2」
♪ →Dixie Chicksライブ (MSN特集・外部サイト)
こちらは、テレビ放送で取り上げられている
Dixie Chicksの野外ライブの様子が見られます。
♪ →Not Ready to Make Nice (Goodmorning America)
他に、Dixie Chicksは数多くの組織にチャリティーをしています。
●グラミー賞●
<1998年>
・ベスト・カントリー・アルバム 「Wide Open Spaces」
・ベスト・カントリー・パフォーマンス (ボーカルあり デュオ/グループ) 「There's Your Trouble」
<1999年>
・ベスト・カントリー・アルバム 「Fly」
・ベスト・カントリー・パフォーマンス(ボーカルあり デュオ/グループ) 「Ready to Run」
<2002年>
・ベスト・カントリー・アルバム 「Home」
・ベスト・カントリー・パフォーマンス・(ボーカルあり デュオ/グループ) 「Long Time Gone」
・ベスト・カントリー・インストゥルメンタル(器楽曲)・パフォーマンス 「Lil' Jack Slade」
・べスト・レコーディング・パッケージ 「Home」
<2007年> 5冠☆主要3部門でも獲得!!
●アルバム・オブ・ザ・イヤー 「Taking the Long Way」
●レコード・オブ・ザ・イヤー 「Not Ready To Make Nice」
●ソング・オブ・ザ・イヤー 「Not Ready To Make Nice」
●ベスト・カントリー・アルバム 「Taking the Long Way」
●ベスト・カントリー・パフォーマンス・(ボーカルあり デュオ/グループ)
「Not Ready To Make Nice」
その他、数多くのアワードを受賞しています。
【Dixcie Chicksオフィシャルサイト】 

さて、肝心の音楽です。(試聴は左より)
PV観賞可能の曲は、下記に紹介しています。
1st アルバム 
★ Wide Open Spaces (ワイド・オープンス・ペース)
Dixie Chicksの土台はカントリー+ブルーグラスだと感じます。
しかし、何かが違う。
伝統的ミュージックスタイルだが、彼女たちの作り出すメロディは
ポップ、ロック、ブルースなどの要素も取り入れられ、美しいメロディーとして溶け込み、見事なハーモニーとなっています。
スローテンポな曲が半分くらいでしょうか。
それにキュートなポップ風の曲もあり、楽しく軽快です。
(01)「I Can Love You Better」:爽やかで軽快なメロディが
心地よいです。(PVあり)
(02)「Wide Open Spaces」 :Greatソングですね。(PVあり)
(03)「Loving Arms」 :悲しいバラードです。
美しいボーカルが響きます。
切ないですが、素晴らしい曲です。
(04)「There's Your Trouble」 :ノリノリです。(PVあり)
(05)「You Were Mine」 :とってもとっても悲しい歌ですが、
美しい曲です。ボーカルが本当にいいですよ。(PVあり)
(06)「Never Say Die」:スローテンポのソングで、「ずっとずっと
好きでいるよ〜」、という恋人達の歌です。
(07)「Tonight the Heartache's on Me」:かなりバリバリの
カントリー風です。しかし、ポップで陽気に歌い上げ、
心地よい響きを感じさせてくれます。
(08)「Let 'Er Rip」:アップビートな曲です。カップルの別れのシチュエー
ションを歌っていますが、悲しい感じはしません。
彼女は、早く別れてくれよ、というような強気な感じに
受け取られます。
(09)「Once You've Loved Somebody」:これも哀愁を漂わせる
バラード。
ブロークンハートを抱えたまま現実の世界に飛び出すなんて
できない…というようなことを歌った曲。
(10)「I'll Take Care of You」 :しっとりとしたスローなバラードです。
カントリーの暖かい部分がしみじみと伝わってくるような印象を
受けました。
「家賃は高いし、日々苦しいこともある…色んな不安があなたの
眠りを妨げたりもある…
人に笑いものにされようとも、私たちが愛し合っているんだから
構わない。あなたのために私はいるよ。」
愛がすべてですね。
(11)「Am I the Only One (Who's Ever Felt This Way)」:クラシックな
失恋の歌。歌詞は悲しいのだけど、ポップで明るい感じ。
でもそれが凄くマッチしているようです。
「God Help Me(神様助けてください)/Am I The Only One Who's
Ever Felt This Way?(こんな気持ちになるのは私だけですか?)」
(12)「Give It Up or Let Me Go」 :カッコイイ歌い方してます。
いやー、たまげますよ。(3)や(5)のようなしっとりとしたバラードを
歌い、そしてこの曲。
歌詞を見ながら聴くと、ナタリー(リードボーカル)の素晴らしさを
痛感します。
歌詞は真面目なリレーションシップについてですが、歌い方と
楽曲で、楽しく愉快な音楽になっています。
Dixie Chicksは音楽への愛と純粋な喜びを輝かせていて、楽曲に
エネルギーがみなぎっています。
(Amazon.comより)
2nd アルバム 
★ Fly (フライ)
ファーストアルバムより、グレードアップ。
Dixie Chicksの成長が伺えます。
さらにポップ且つカントリーらしいサウンド、力強い歌声は
心を惹きつけます。どの曲もいいですよ。
(01)「Ready to Run」 :遠い異国を思わせる音色が心地よいです。
(PVあり)
(03)「Cowboy Take Me Away」 :癒される且つ温かみのある楽しさ
がある曲(PVあり)
(04)「Cold Day in July」:切ないバラード、アコースティックなメロディ
が心に響きます。(下記外部リンクにてフル試聴可能)
(05)「Goodbye Earl」:暴力夫を殺める歌なんだけど・・・何故かノリノリ
で楽しそう。この曲にどんな意図があるのかナゾですが、
楽しんじゃってください。(PVあり)
(06)「Hello Mr. Heartache」:カントリーチックなゆったりとしたテンポの
曲です、リズムとスピンがユーモアです。
(08)「Sin Wagon」 :ロック風味のアップビートな曲。
素晴らしい楽曲が聴けます。(PVあり)
PVではLiveの様子が見られます。
めちゃくちゃカッコイイっすよ。圧倒されます。
(09)「Without You」 :美しいバラード、しかし切ない。(PVあり)
(14)「Let Him Fly」:しっとりとしたバラード。
(下記外部リンクにてTVパフォーマンス観賞可能)
3rd アルバム 
★ Home (ホーム)
正に、「OH MY GOOOOOOOOOOOOOOOOOD!!!」ですよ。
待ちに待ったサードアルバム、素晴らしい!最高!です。
Dixie Chicksのルーツ・本質が表現されているのではないでしょうか。
本当に卓越した音楽ですよ。
ボーカルのナタリーの極上の歌声。
フィドルのマーティとバンジョー(ドブロ)のエミリーの演奏が土台となって作り出す旋律・音色。
Dixie Chicksの、「うわー!!!」という
凄さを実感するものが湧き上がってきます。
このアルバム全ての曲がオススメですね。
ブルーグラスという新しい音楽分野に触れるのにも、
受け入れやすいCDだと思います。
(01)「Long Time Gone」 :一曲目から全力です。
家族の思い出を歌った曲。(PVあり)
(02)「Landslide」 :ノスタルジックなイメージの曲。
ヒットした曲のカバー。
出だしの音が心地よく好きです。(PVあり)
(03)「Travelin' Soldier」 :何とも悲痛な切なさが
伝わってくるようです。
音色も美しい、心に響くバラード。
ベトナム戦争に行った兵士の死の知らせを受ける少女について
歌っています。(ライブ映像あり)
(04)「Truth No.2」 :間奏のメロディとかに聴き入ってしまいます。
いや、曲全体の曲調も素晴らしいし、ボーカルやハーモニー
も凄いですよ。
(05)「White Trash Wedding」 :ボーカルの箇所と楽曲のみの
パートが半々の曲です。
楽曲が物凄い、これぞブルーグラスです。
(07)「More Love」:恋しさがにじみ出てくるようなバラード。
あなたの心が泣いているのが聞こえるくらい、悲しく、二人のハート
は厚いドアに閉ざされているように離れてしまっている。
必要なのは、More Love。
(08)「I Believe in Love」:とてもスローなバラード。
ゆったり癒されます。
(09)「Tortured, Tangled Hearts」:音楽は明るいスピードのある感じの
曲です。
あるカップルの、二人の苦しみ傷ついて、つかれたハートに幸あれ。
といったことを歌っているようです。
(10)「Lil' Jack Slade」 :ボーカルなしの楽曲のみです。
グラミー賞で"ベスト・カントリー・インストゥルメンタル(器楽曲)・
パフォーマンス賞”を受賞した、素晴らしい曲です。
これは特に、DVDで見ると更に凄さや楽しさが伝わってきます。
Liveアルバム 
★ Top of the World Tour (トップ・オブ・ザ・ワールド) Live
この2枚のディスクは、2003年のTop of the Worldツアーの記録です。
コンサートでの湧き上がる元気よさ、盛り上がり、空気が伝わってくるものだと思います。
New アルバム 
★ Taking the Long Way

↑輸入版(Real Player試聴あり)
2006年5月23日、ついに発売しました!!!
下記の、Dixie Chicks観賞可能PV では、新曲の
「Not Ready to Make Nice」 が観賞できるようになりました。

下記のリンクをクリックすると、CMTサイトのウインドウが開き、
Dixie Chicksの観賞可能なPVリストが出てきます。
観賞したい曲をクリックしてくださいね。
【Dixie Chicks:観賞可能PV】
♪ 「Wide Open Spaces」 (1st) →♪別サイトで観賞
出だしの音色がすっごく好き。このサウンドの心地よさは最高である。
おそらくDixie Chicksの中で最初に大ヒットした曲。
「She needs wide open spaces(彼女には広い開放的空間が必要)/
Room to make her big mistakes (大きな失敗をできるくらいね)/
She needs new faces (彼女は新しく変わる必要があるのよ)…」
少女はこの世界に自分の居場所を見つけることが必要だ、
ということを歌った曲
♪ 「Ready to Run」 (2nd)
これも出だしの音色が好きです。
一曲通してのメロディが素晴らしいです。
映画「Prety Bride:プリティ・ブライド」のサウンド・トラックにも収録され
ています。この映画のビデオの最後にも、このPVが収録されています。
ビデオでは、お茶目な3人が見られます。
最後に皆で輪になって踊っているところが、楽しそうで微笑ましいです。
このビデオの中で演奏している彼女たちは見られませんが、
最後の場面で周りで演奏している人達の、楽器にも注目してみて
ください。素敵です。
♪ 「Cowboy Take Me Away」 (2nd)
この疲れた場所から私を連れ去って。
私が安心できる、あなたのもとへ。
穏やかな印象のあるバラードですが、
その中に楽しさも含まれている感じがします。
フィドル(バイオリン)のとってーも美しい音色にかなり癒されます。
脳が喜ぶ感覚です。
そのフィドルとマッチしたマンダリンも心地よいです。
ビデオでは、演奏している彼女達が見られます。カッコイイっす。
※CMTのPV観賞リストになかったため、別サイトで観賞可能です。
一般の方が製作した戦争反対のビデオです。
♪ 「Travelin' Soldier」 (3rd)
上記のアルバムの箇所でも、書きましたが、
本当に美しいバラードです。
切ないです。
こちらのミュージックビデオでは、DVDのものとは違ったライブの
映像が見られます。
是非観賞してみてください。
※CMTのPV観賞リストになかったため、別サイトで試聴可能です。
こちらもライブ映像がご覧頂けます。
♪ 「Long Time Gone」 (3rd)
アコースティックで軽快なサウンドが響きます。
PVの映像が懐かしさを漂わせています。
皆楽し気で、ダンスして、微笑ましいです。
♪ 「Landslide」 (3rd)
上記にも書きましたが、ノスタルジックなイメージの曲。
ヒットした曲のカバー。
落ち着き、心に染み込んでくるようです。
♪ 「Top of The World」 (3rd)
ゆったりとしたリズムが流れます。
こちらはPVビデオクリップとなっており、30秒間のみです。
♪ 「Goodby Earl」 (2nd)
ポップ系のノリの良い曲です。
楽しくなる、サビの箇所では皆が踊りだしてしまうような曲です。
これは歌がストーリーになっています。
ビデオもストーリとなっており、登場人物があります。
♪ 「I Can Love You Better」 (1st)
この曲もちょっとスローで軽快なメロディです。
「いまあなたは悪い女につかまっちゃってるのよ〜、私があなたに
とって最適な人物よ〜」という感じです。
茶目っ気のある陽気な曲ですね。三人ともノリノリです。
いつもバンジョーを演奏している、髪の長いエミリーは、この曲では
ドブロ(かな?)を演奏しています。
♪ 「There's Your Trouble」 (1st)
これもフィドルの響きが美しく、好きです。
ノリの良いポップス曲調かつキュートで、楽しい感じがします。
リズミカルなバンジョーの音色の加わりがいいですね。
ビデオでは、演奏する彼女達が見られます。
うん、かっけー!
♪ 「Without You」 (2nd)
洗練されたゆったりしたバラード。
カントリーソングのよさを実感できる曲です。
ビデオでは、何故か3人ヌードです。
♪ 「You Were Mine」 (1st)
悲痛なほど切ないバラードです。
夫に去られた女性の歌です。
夫は他の女性を見つけ、彼女は夫を取られてしまいました。
しかし彼女はあきらめることができません。
彼女は、父親は変わってしまい、もうあなた達のお母さんを愛して
いないと、2歳の息子・4歳の娘にどのように伝えればいいの?
と嘆きます。
この曲はヴォーカルに大注目です!目立って美しいです。
きれいな曲ですよ。癒されます。
♪ 「Sin Wagon」 (Live) (2nd)
アップテンポ、結構スピード感のある曲です。
ライブの映像が見られます。これはDVD「Top of the World Tour:Live」
に収録されているものと同じです。
ジャガピヨはこのDVDを持っていますが、CDのほうがいい
と言う人もいます。
なぜなら、映像は色々な会場で収録されたシーンをつなぎ合わせて
作られています。だから、ワンショット毎にメンバーの衣装なども変わっ
てしまいますので、見づらい感があります。
そのところを認識してご覧ください。
しかし、ライブだからこその見所はしっかりつかめると思います。
会場は、数万人収容できるアリーナだとかで、物凄い人数入っていて、
かなりの盛り上がりです。
一見、彼女たちはロックスターのような感じです。
しかしカントリー!
歌はすごい迫力です。力強いです。
そして、ここではやはり楽器に目が行ってしまいます。
瞬きする暇もありません、思わず見入ってしまうでしょう。
本当に様々な楽器を使って音楽を作り上げています。
フィドル、あんな風に弾けたらめちゃくちゃカッコイイです。
バンジョーも素敵な音色を響かせています。
そして、一緒に演奏しているおじさん(!?)達の楽器や音色にも
注目です。
いやあ、本当にカッコイイよ。
※CMTのPV観賞リストになかったため、別サイトで観賞可能です。
Chicksの登場〜ナタリーの言葉があり、会場の様子が映し出され
ます。それから曲がスタート。終了後、編集してあるため、3rdアル
バムの10曲目の、「Lil' Jack Slade」が少し聴けます。

その他のビデオ(試聴) (画質は多少粗いです)
♪ 「アメリカ国歌斉唱」 (NFLにて) →Check♪
Dixie Chicksがアメリカ国歌をスーパーボールのときに合唱しています。
素晴らしすぎる見事なハーモニーに強く感動しました。
ただ歌声、3人のハーモニーに聴き入りました。
心が震え、涙が込み上げてきました。
凄いです。
♪ 「Loving Arms」 (2nd) →Check♪
「Loving Arms」が一曲通して聴けます。映像により歌詞も分かります。
♪ 「Cold in July」 (2nd) →Check♪
一般の人がアニメーションを加えて制作したものですが、
こちらは、「Cold in July」が一曲通して聴けるので、
ピックアップしました。
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アルバムの紹介
<ファーストアルバム>
Wide Open Spaces (ワイド・オープンス・ペース)
Released: 1998年1月27日

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(日本語サイト)
●CMTサイトでの試聴(WMP)
(英語サイト)
01 I Can Love You Better
02 Wide Open Spaces
03 Loving Arms
04 There's Your Trouble
05 You Were Mine
06 Never Say Die
07 Tonight the Heartache's on Me
08 Let 'Er Rip
09 Once You've Loved Somebody
10 I'll Take Care of You
11 Am I the Only One (Who's
Ever Felt This Way)
12 Give It Up or Let Me Go
<セカンドアルバム>
Fly (フライ)
Released: 1999年8月31日

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(日本語サイト)
●CMTサイトでの試聴(WMP)
(英語サイト)
01 Ready to Run
02 If I Fall You're Going Down With Me
03 Cowboy Take Me Away
04 Cold Day in July
05 Goodbye Earl
06 Hello Mr. Heartache
07 Don't Waste Your Heart
08 Sin Wagon
09 Without You
10 Some Days You Gotta Dance
11 Hole in My Head
12 Heartbreak Town
13 [Silence]
14 Let Him Fly
<サードアルバム>
Home (ホーム)
Released: 2002年8月27日

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(英語サイト)
01 Long Time Gone
02 Landslide
03 Travelin' Soldier
04 Truth No. 2
05 White Trash Wedding
06 A Home
07 More Love
08 I Believe in Love
09 Tortured, Tangled Hearts
10 Lil' Jack Slade
11 Godspeed (Sweet Dreams)
12 Top of the World
<Liveアルバム>
Top of the World Tour
(トップ・オブ・ザ・ワールド) - Live (ライブ)
Released: 2003年11月25日

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(日本語サイト)
●CMTサイトでの試聴(WMP)
(英語サイト)
(DISC 1)
01 Goodbye Earl
02 Some Days You Gotta Dance
03 There's Your Trouble
04 Long Time Gone
05 Tortured, Tangled Hearts
06 Travelin' Soldier
07 Am I the Only One
(Who's Ever Felt This Way)
08 Hello Mr. Heartache
09 Cold Day in July
10 White Trash Wedding
11 Lil' Jack Slade
(DISC 2)
12 A Home
13 Truth No. 2
14 If I Fall You're Going Down With Me
15 Mississippi
16 Cowboy Take Me Away
17 Godspeed (Sweet Dreams)
18 Landslide
19 Ready to Run
20 Wide Open Spaces
21 Top of the World
22 Sin Wagon
<フォースアルバム>
Taking the Long Way
(テイキング・ザ・ロング・ウエイ)
Released: 2006年5月23日

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(日本語サイト)
●CMTサイトでの試聴(WMP)
(英語サイト)
01 The Long Way Around
02 Easy Silence
03 Not Ready To Make Nice
04 Everybody Knows
05 Bitter End
06 Lullaby
07 Lubbock Or Leave It
08 Silent House
09 Favorite Year
10 Voice Inside My Head
11 I Like It
12 Baby Hold On
13 So Hard
14 I Hope
DVD
Top of the WorldのLiveDVDです。

凄い迫力、盛り上がりです。
Dixie Chicksの人気の高さが伺えます。
ライブの「Sin Wagon」はPV観賞可能です。
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