歌詞

Billy Gilman(ビリー・ギルマン)★歌詞

   

  歌詞が伝えるもの


このページでは、ジャガピヨが気に入ったBilly Gilman
歌詞を紹介します。

歌詞を聴いて感じること、この歌詞が伝えようとしているのは
どんなことなのか、、、自分なりの考えを書いています。

ジャガピヨは翻訳者ではないので、ぴったり日本語訳が当てはまっているかわかりませんが、歌詞の内容としてはこのようなことを言っていると思って頂いて良いと思います。


 詞「One Voice」の歌詞(対訳) 

 ・歌詞
 ・訳
 ・ジャガピヨなりの解釈
 の順番になっています。

<One Voice> *** *** *** *** *** *** *** 

Some kids have it some kids don't
And some of us are wondering why
And mom won't watch the news at night
There's too much stuff that's making her cry

We need some help
Down here on earth
A thousand prayers
A million words

But one voice was heard


A house, a yard, a neighborhood
Where you could ride your new bike to school
A kind of world where mom and dad
Still believe the golden rule

Life's not that simple
Down here on earth
A thousand prayers
A million words

But one voice was heard


One voice, one simple word
Hearts know what to say
One dream can change the world
Keep believing, till you find your way


Yesterday while walking home
I saw some kid on Newberry Road
He pulled a pistol from his bag
And tossed it in the river below

Thanks for the help
Down here on earth
A thousand prayers
A millions words

But one voice was heard


One voice was heard
One voice was heard


 *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***


一部の子はもっているけど、一部の子はもっていない
そして僕たちの何人かは、迷いの中にいるんだよ
彼女を悲しませる事が沢山ありすぎるから
ママは夜のニュースは見ないんだ

僕たちには助けが必要だよ
この地球上には
沢山お祈りをしている人たちがいて
沢山の言葉があるけど

ひとつの声だけが聞こえたんだよ


お家や、お庭や、お家の周り、
どこか君の新しい自転車に乗って、学校に行ける場所はある?
黄金律が信じられているママとパパがいる世界

人生はそんなに簡単なものじゃないよね
この地球上では
沢山お祈りをしている人たちがいて
沢山の言葉があるけど

ひとつの声だけが聞こえたんだよ


ひとつの言葉、シンプルな言葉
心は何を言えばいいのか分かってるんだ
ひとつの夢が世界を変えられるんだよ
君の信じる心を、信じ続けていくんだよ


昨日、お家まで歩いて帰るとき
ある子がニューベリー・ロードにいるのを見たんだ
彼はバッグからピストルを出して
下にある川に投げたんだよ

救ってくれてありがとう
この地球上では
沢山お祈りをしている人たちがいて
沢山の言葉があるけど

ひとつの声だけが聞こえたんだよ


ひとつの声が聞こえたんだ


 *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***


何が良くないことかとか、分かっている子供達もいるけど、
分かっていない子供達もいる
そして、なぜだろう?と思いながらも迷いの中にいる子供達もいる
母親は色々な悪いニュースに心を痛めて悲しみ
もう夜のニュースは見たくなくなってしまっている

この複雑な世界にいる子供たちには助けが必要だ
多くの祈りをする人達がいて、沢山の言葉が溢れているけど

ひとつの、心にある声だけで救うことができるんだ


子供達の周りには、買ったばかりの自転車に乗って
安心して学校に行けるところはあるのだろうか?
黄金律が美徳とされる大人の世界だけど

この複雑な世の中では、そんな簡単にいかないことは多い
多くの祈りをする人達がいて、沢山の言葉が溢れているけど

ひとつの、心にある声だけで救うことができるんだ


心は、シンプルな言葉で何を伝えるべきなのか・大切なことは
分かっている
何が大切なのかを分かって信じ続けていれば、
その夢・想いは世界を変えていける


昨日、家に帰る途中で、ある子供が橋の上にいるのを見た
彼はバックからピストルを出して、下の川に投げ捨てた

この複雑な世界で、大切なことを伝えてくれている人達に感謝する
多くの祈りをする人達がいて、沢山の言葉が溢れているけど

ひとつの、心にある声だけで救うことができるんだ


ひとつの、心の声で救うことができるんだ


 *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***


一回目は歌詞に沿った感じで、
二回目は自分なりにこういうことを言っているのではないかと
解釈してみました。

そして、これはとても奥深い歌詞なんだと気がつきました。

もちろん、子供達にも何がいけないとか悪いとか教えなければならないけど、全ての人達に言えることで、自分の心の中の言葉に目を傾ければ、何が本当にいけないのかや、犯してはいけないことは分かる。

例えば、「いけない」「だめだ」という、心の声があれば
ひとつの犯罪が抑えられるかもしれない。

大人達の言動を見て、子供は何を感じるのだろうか。
その感じることがまた、子供達の心を作っていく。
心の声が聞こえる人が増えれば、世界はまた変わっていくの
かもしれない。

複雑な世界で、心の声さえも分からなくなっているかもしれない世の中で、この歌を通して子供が語りかけている。

自分の心の声が聞こえるか? と。


歌っている言葉が分からなくても、Billyの声と映像で何か伝わる
ものがあるのではないでしょうか。
このプロモーションビデオが、街頭などで流れてくれたらいいなあ、
とか思っています。


                  





 
「Possession」の歌詞(対訳)

Possession
 *** *** *** *** *** *** *** 

One of my greatest fears is "It"
I can't touch it, but I can feel it
It does not have a taste or smell,
But I can hear it in my spirit.

ぼくのもっとも恐れるものの中のひとつに”それ”はある
触れることはできないけど、感じることはできる
味やにおいはないけど、自分の心で聞こえるんだ

CHORUS)
It is deep inside of me,
It makes me fear my memory
One day I’ll live peacefully
Without the fear of "It"

”それ”はぼくの心の奥底にあって
ぼくの恐怖の記憶をつくる
いつの日か、
ぼくは”それ”の恐怖なく穏やかに暮らすんだ

It is something I can't see
It can never possess me
It always tries to take control,
I can defeat it if I believe it.

”それ”は見えない何かで
自分のものにすることはできない
自分が信じてコントロールしようとすれば
”それ”に打ち勝つことができるんだ


CHORUS)
It is deep inside of me,
It makes me fear my memory
One day I’ll live peacefully
Without the fear of "It"

”それ”はぼくの心の奥底にあって
ぼくの恐怖の記憶をつくる
いつの日か、
ぼくは”それ”の恐怖なく穏やかに暮らすんだ

It keeps running through my mind,
I have to fight it time and time
And time and time and time
And time again...

”それ”はぼくの頭の中にあり続けて
繰り返し闘わなくちゃいけないんだ
何度も何度も、何度も何度も…

CHORUS)
It is deep inside of me,
It makes me fear my memory
One day I’ll live peacefully
Without the fear of "It"

The more I understand about it
The less my world revolves around it
Then I can just live out my life
Without the fear of "It"

”それ”はぼくの心の奥底にあって
ぼくの恐怖の記憶をつくる
いつの日か、
ぼくは”それ”の恐怖なく穏やかに暮らすんだ

もっと”それ”を理解することによって
”それ”ばかりを考えなくてもよくなる
そして、ぼくは”それ”の恐怖なく生きていけるんだ


 *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***


”それ”にあたるものは、伝わってきますね。
歌詞を見ながら聴くと、切なさがこみ上げてきます。

この子に比べたら、自分なんて本当にちっぽけなものだと
つくづく感じます。


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