Rascal Flatts

アーティスト:Rascal Flatts

    

Rascal Flatts


Rascal Flatts(ラスカル・フラッツ)を初めて聴いたのは
CMTのチャンネルででした。

”These Days”のPVが流れており、その歌声とポップ要素のある曲に
「!」となりました。

ちなみに、この”These Days”のPVは、その頃のCMTのカントリーカウントダウンのミュージックビデオチャートで、1位だったような気がします。

そのPVを見て数日後、アメリカのタワーレコードに行くと、Rascal Flattsの『Melt』というアルバムが試聴できたので、全部聴きました。

カントリーというか、本当にポップスのような印象が強く(多少ロック)、
でも、その中に、カントリーやブルーグラスの音色も聴こえてきて、
とても気に入りました。
声もなんとなく好きな感じだったのもあります。

『Melt』がセカンドアルバムだということは、知りませんでしたが、
かなり聴いていたと思います。

ジャガピヨはポップスのボーイズグループの曲も好きなものが多いので、
カントリー+ポップスなRascal Flattsの音楽は、自分の中で
かなりのヒットでした。

その後、ファーストアルバムがあることを知り、早速購入しました。

                               PVを見る




・・・・・Rascal Flatts (ラスカル・フラッツ)について 
          (一部CMT.com&オフィシャルサイトより)・・・・・


メンバーは男性三人組

・リードヴォーカル Gary LeVox
 (ゲーリー・リーボックス…多分) 1970年7月10日
・ヴォーカル、ベース Jay DeMarcus
 (ジェイ・ディマーカス) 1971年4月26日
・ヴォーカル、エレキギター Joe Don Rooney
 (ジョー・ダン・ルーニー…多分) 1975年9月13日

名前、正確にどのように言うのか分からないところがあります。
すみません。


彼らは、昔はバーやクラブで、ギターリストとしてアルバイト
していたそうです。

2000年、ポップフレーバーな曲「Prayin' for Daylight」、「This Everyday Love」、「While You Loved Me」でチャートのトップ10入りする。
伝統的音楽を支持する人たちからは評判良くなかったものの、4thシングルの「I'm Movin' On」で、様々な年齢層からも支持を受けるようになる。

「I'm Movin」はパワフルメッセージのある曲だ。
誰をもmove on(先へ進む)させることができるだろう、といいます。

These Days」は2002年リリースの「Melt」の1曲目に収録されているが、これはNO.1ヒットになった。

その後彼らは、ヒットした「These Days」、「I'm Movin' On」、「I Melt」、「Mayberry」、「Bless The Broken Road」と共に、
カントリーチャートのトップへ何度も登場するようになりました。

サードアルバム『Feel Like Today』に収録されている、「Bless The Broken Road」は彼らの中でもお気に入りのバラード。
この曲は、カントリーチャートのNO.1を6週間ほどキープしていた。
2006年グラミー賞の、ソング・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀楽曲)にもノミネートされた。



            

 【Rascal Flatts(ラスカル・フラッツ)オフィシャルサイト】


Rascal Flattsのカントリーミュージックは、ポップ要素が強いです。
ファーストアルバムでは、アメリカではボーイズ・バンドと言われてしまうくらい、普通にポップグループと思われがちでした。

これはカントリーとは言わないよ、なんて批判もあったようで、伝統的なカントリーを支持する人達には、受け入れ傾向が少ないようですが、若い人たちからはかなりの人気があります。

好みもありますが、普通にポップスが好きな人達にとっては
とても聴きやすいカントリーミュージックであると思います。

若いどうのこうのは別として、
いい音楽を探している人達にはお勧めです。
ジャガピヨも、Rascal Flattsのようなスタイルのカントリーミュージック
は好きです。

声も好きですね。ハーモニーも綺麗です。
歌詞もジーンとくるようなものが多いです。

セカンドアルバムでは、ポップ色が強かったファーストアルバムよりも、
カントリーになっています。
曲によっては、ブルーグラス風の音も取り入れていたりと、
心地よさもあります。

Rascal Flattsのスタイルであるポップテイストはあるものの、
プリティなハーモニーや悲痛な熱意や年頃の叫びのようなものがあり、それはときとして心を打ちます。

サードアルバムの『Feel Like Today』は、更に良い音楽となっています。
2曲目に収録されている、「Bless the Broken Road」は多くの人達を
魅了させました。





Rascal Flatts (ラスカル・フラッツ)の音楽です。(試聴は左より)


1st アルバム

 ★ Rascal Flatts (ラスカル・フラッツ)


 (01)「Prayin' for Daylight」:爽やかなポップ風の曲(PVあり)
   彼女に去られてから、人生暗くダメになってる感じの男性が、
   戻ってきてくれー!ってなことを歌っています。
   暗い曲ではないです。どちらかというと、弾んでいます。

 (02)「This Everyday Love」:これもアップテンポな曲(PVあり)
   いつも変わらない同じことが繰り返されている彼女との日々だけど、
   それでも、何ひとつなくていいものなんてないんだ!
   という感じの歌です。

 (03)「While You Loved Me」:切ないバラードです。

   「I was born the day you kissed me(君とキスをした日に僕は生ま
   れたんだ)…君に出会ったときから僕の人生がスタートした。でも、
   君がいなくなってからはダメだ。。But I lived,(でも僕は生きていた
   んだ)… While You Loved Me(君が僕を愛してくれている間は)」

 (07)「It's Not Just Me」:スローなバラード。
   心の声を歌っています。
   ピアノがあるのがいいですね。

   「愛するために、信じるために生きているんだと言ってくれ、おれ
   だけがそうでないってことを…」

 (08)「Waiting All My Life」:ゆったりしたテンポで、非常に
   聴きやすい曲です。おすすめ。

   スピッツの曲のどれかに似ている印象を受けました。
   やっと僕の願いがかなって、待ち望んでいた人を見つけたよ、
   というラブソング。

   「I've been waiting all my life to love you…(僕は君を愛すること
   をずーっとまっていたよ)」

 (10)「Long Slow Beautiful Dance」:これは多少(?)カントリー
   っぽいですが、陽気な曲です。バイオリンなどの音色も楽しくて、
   ハーモニーもいいです。

   恋をしていると周りが輝いているよね。
   長くゆったりとしたステキなダンスだね。

 (11)「I'm Movin' On」:メロディ歌詞共に心に響くバラードです。
   ゆったりとした優しい旋律に心に暖かさが生まれ、癒されます。
   ボーカルはクリアーで、ピアノが美しく素晴らしいです。

   過去を振り返って、自分の心のありかたについて悔やんだり、
   やりきれない気持ちを引きずっている、自分の居場所を探して
   いるようにも感じられる。この先もどの様になっていくか分からない
   けど、きっと何かあるはず、自分はひとりではない、

   過去を捨て去り改めて、前に進んで変わっていこう。 
   というようなことを歌った曲です。

   多くの人達が、この曲を絶賛しています。



2nd アルバム

 ★ Melt (メルト)


 (01)「These Days」:出だしの声が好きです。
   この曲を聴いて、一発で気に入りました。
   バックの楽曲もよく聴くと綺麗なんですよ。(PVあり)

   ジャガピヨがアメリカにいた頃、CMTチャンネルでPVランキング
   1位だったことがあります、この曲。

   「Hey baby, is that you? Wow…(やあ、君なのかい?ワオ!)」
   別れた彼女と偶然再会した元彼氏。それからは、彼女との思い出
   ばかりに浸ってしまう様子を歌っています。

 (02)「Too Good Is True」:元気のあるアップテンポな曲です。
   良いリレーションシップを保つためには… ですかね。

 (03)「I Melt」:ゆったりとしてたスローな曲ですが、情熱を感じる大人の
   曲ですねぇ。
   いい声してます。(PVあり)

 (04)「Mayberry」:明るい、ポップ風の曲です。
   慣れた場所を離れ、頑張って進んで行こうというような歌です。
   (PVあり)

 (05)「Love You Out Loud」:これも、アップテンポで元気いっぱい
   楽しくなる曲です。
   
   自分は感情を表さないシャイな人間だったけど、今君に恋をして、
   君がぼくの腕の中にいるってこと、僕は君が好きだってことを大声
   で言いたいー! というなことを歌っています。

 (06)「Dry County Girl」:Rascal Flattsの曲の中ではカントリーらしい
   曲調でしょうか。
   しかし、楽しく聴けると思います。

 (07)「Like I Am」:スローなラブバラード。Good

 (08)「You」:この曲も好きな曲の一つなんですが、何か、心から
   伝わってくるものがあります。

   「Every road that I've been down(今まできた道の中で)/
   The only truth that I have found(たったひとつ、真実をみつけ
   たよ)/… is You(それは、君)」

 (10)「Shine On」:始まりのメロディが凄く好きで、
   曲自体も好きです。
   ノリやすい、暖かく陽気な曲です。

   「Your love has shown me the light and now I finaly see(君の
   お陰で僕にやっと光が見えたよ)/…Shin on me!)」

 (11)「My Worst Fear」:ぐっとくるバラード、ハーモニーなども
   素晴らしいです。
   
   ハッピーソングが好きなジャガピヨは、この曲がハッピーなものでな
   いのを知っていたので、今回初めてじっくり歌詞を見て聴きました。
   
   ワオ。。。
   
   とてもシリアスで切ない、胸の痛みを感じる曲です。
   彼女の大切さを感じながらも、別れを告げようとする彼。
   それにより、彼女をひどく傷つけることに苦しむ様子が
   現れています。


改めて聴くと、全て良い、オススメばかりです。



3rd アルバム

 
★ Feels Like Today (フィールズ・ライク・トゥディ)

 (02)「Bless the Broken Road」:美しいバラードです。オススメ。
   Rascal Flattsの一番のヒット曲でしょう。(PVあり)
   ピアノのイントロもとても心に響くもので、歌詞も素晴らしいです。

   「That every long lost dream(今までの実らなかった長い日々は)/
   Led me to where you are(君のもとへと導いてくれるためのもの
   だったんだね) 〜

   That God blessed the broken road(過去のつらかったことに感謝す
   るよ)/That led me straight to you(君への道を示してくれたね)」

 (04)「Feels Like Today」:リラックスムードな感じの曲です。
   心も晴れてすっきりして、いい気分だぞー!

 (06)「When the Sand Runs Out」:力のこもったバラード。
   自分はこれから前に進んで強く変わっていくんだ…というような
   ことを歌った曲です。

 (09)「Break Away」:陽気に楽しもうぜ!というのが感じられる曲。
   何をするなんて問題じゃないのさ、君と一緒ならいいのさー!

 (11)「Oklahoma-Texas Line」:ブロンドヘアー(金髪)で
   ブルーアイズ(青い瞳)の大好きな子がいる暮らしを歌った、
   楽しいポップカントリーな曲です。

   このあと一分弱待つと、
「Skin(Sarah Beth)」
   という曲が流れます。
   これは涙を誘うバラードです。

   病を宣告された少女、死を恐れます。
   悲しみに打たれ、病のため髪の毛がなくなっていきます。

   彼女はダンスをしている夢をみて、そこでは好きな男の子(ボーイ
   フレンド)と   一緒に踊っています。
   ダンスをしているときは、髪はなびいています。

   つらい日々は続き、否定できない病。
   彼女は髪の毛が完全になくなりましたが、
   ある日家に訪れたボーイフレンドは髪の毛を剃っていました。

   そして二人はダンスに行きます。ダンスをしている間、
   少女の中には何一つ恐れるものはありません。

   ミュージックビデオでは、
   歌詞の流れの様子が映像で見ることができます。



Live アルバム

 
★ Live (ライブ)

Disc1はCMTでの野外コンサートのDVD。
Disc2はDVDにも収録されている4曲及び未収録1曲のCD。



4th アルバム

 
★ Me & My Gang

2006年4月4日発売です。
新曲
「What's Hurts the Most」「Me& My Gang
PVが観賞できます。

「What's Hurts the Most」は、CMTサイトのミュージックビデオ
ランキングで、過去No.1でした。
かなりドラマチックに作り上げられています。

「Me & My Gang」は、ラスベガスでの野外ライブの映像です。


         





下記リンクをクリックすると、CMTサイトのウインドウが開き、
Rascal Flattsの観賞可能なミュージックビデオ(PV)リストが出てきます。
観賞したい曲をクリックしてくださいね。

【Rascal Flatts:観賞可能ミュージックビデオ】


♪ 「Christmas Medley Live from Washington D.C.」
 クリスマスのライブシーンが見れます。
 ウインター・シーズンだから見られるものかと思いましたが、
 今もまだ観賞できます。
 
 ワシントンでのライブのためか、ブッシュ大統領とローラ夫人が
 ライブを見に来ています。
 お二人の、ニコニコ&ノリノリな姿も見られます。

♪ 「Skin (Sarabeth)」 (3rd)
 上にも書きましたが、素晴らしい曲です。
 Rascal Flattsがパフォーマンスしている姿も見られます。
 映像があると、余計にジーンとなります。

♪ 「Fast Cars and Freedom」 (3rd)
 アップテンポな曲。これも結構カントリーっぽいと思います。
 ライブの映像が見られます。

♪ 「Here's to You」 (3rd)
 楽しくノリのよい曲です。三人のハーモニーもいい感じです。
 ライブの映像ですが、結構大きな場所でやっているので、
 かなりの盛り上がりです。
 迫力ありますよ。
 
♪ 「Bless the Broken Road Exclusive Excerpt from
      the CMT Concert Special Here's to You」
(3rd)
 ライブのスペシャルバージョンの「Bless the Broken Road」です。
 (ライブ映像)

 シンプルなサウンドでこれもしんみりとしていいですが、
 ジャガピヨはCDに収録されている方が好きです。

 こちらの別サイトでCDと同じものが聴けます。
 映像は一般の人が編集した別物のアニメーションです。

♪ 「Prayin' For Daylight」 (1st)
 軽快で爽やかなメロディです。
 三人のハーモニーがすごく好きです。
 
 ファーストアルバムの一曲目に入っているので、CDでは
 出だしにインパクトあります。
 ポップ風味が強い、おすすめの曲です。

♪ 「Love You Out Loud」 (2nd)
 ライブ映像です。これも盛り上がってますね。
 歌っている声、時々音はずれていますが…、皆が喜んで
 いればいいですよね。

♪ 「I'm Movin' On」 (1st)        →別サイトで観賞
 間奏の音色にも注目してください。癒されます。
 映像は一般の人が編集したものです。

♪ 「These Days」 (1st)
 爽やかなメロディ、声がいいですね。
 このPVはRascal Flattsを知るきっかけとなりました。
 
♪ 「I Melt」 (2nd)
 ボーカルが目立つバラードです。いい声ですよ。
 メロディに注目して聴いてくださいね。
 Meltします。

♪ 「This Everyday Love」 (1st)
 ジャガピヨお気に入りの曲のひとつです。
 PVでは爽やかな3人が見られます。

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アルバムの紹介


<ファーストアルバム>

 Rascal Flatts (ラスカル・フラッツ)
 Released: 2000年6月6日

 
 (別ウインドウが開きます)

●上記は輸入版のページ(Real Player試聴あり)
 (日本語サイト)

●CMTサイトでの試聴(WMP)
 (英語サイト)

 01 Prayin' for Daylight
 02 This Everyday Love
 03 While You Loved Me
 04 Some Say
 05 See Me Through
 06 One Good Love
 07 It's Not Just Me
 08 Waiting All My Life
 09 From Time to Time
 10 Long Slow Beautiful Dance
 11 I'm Movin' On


<セカンドアルバム>

 
Melt (メルト)
 Released: 2002年10月29日

 
 (別ウインドウが開きます)

●上記は輸入版のページ(Real Player試聴あり)
 (日本語サイト)

●CMTサイトでの試聴(WMP)
 (英語サイト)

 01 These Days
 02 Too Good Is True
 03 I Melt
 04 Mayberry
 05 Love You Out Loud
 06 Dry County Girl
 07 Like I Am
 08 You
 09 Fallin' Upside Down
 10 Shine On
 11 My Worst Fear


<サードアルバム>

 Feels Like Today (フィールズ・ライク・トゥディ)

 Released: 2004年9月28日

 
 (別ウインドウが開きます)

●上記は輸入版のページ(Real Player試聴あり)
 (日本語サイト)

●CMTサイトでの試聴(WMP)
 (英語サイト)

 01 Where You Are
 02 Bless the Broken Road
 03 Then I Did
 04 Feels Like Today
 05 Fast Cars and Freedom
 06 When the Sand Runs Out
 07 Here's to You
 08 The Day Before You
 09 Break Away
 10 Holes
 11 Oklahoma-Texas Line


<Video>

 
Live (ライブ)
 Released: 2003年9月16日

 

●上記は輸入版のページ (日本語サイト)
 (Real Player-数曲試聴可能)

●CMTサイト(Disc2のみ試聴可能)
 (英語サイト)

 (DISC 1)
 01 Too Good Is True
 02 This Everyday Love
 03 I Melt
 04 Love You Out Loud
 05 Mayberry
 06 Lean on Me
 07 Acoustic Medley: Like I Am/While You Loved     Me/It's Not Just Me
 08 Prayin' for Daylight
 09 I'm Movin' On
 10 See Me Through
 11 These Days
 12 Encore: Foreplay/Long Time, Free Ride

 (DISC 2)
 13 One Good Love [#]
 14 Lean on Me [#]
 15 See Me Through [#]
 16 I Melt [#]
 17 Encore: Foreplay/Long Time, Free Ride [#]


<フォースアルバム>

 
Me & My Gang
 Released: 2006年4月4日

 
 (別ウインドウが開きます)

●上記は輸入版のページ(Real Player試聴あり)
 (日本語サイト)

●CMTサイトでの試聴(WMP)
 (英語サイト)

 01 Stand
 02 What Hurts the Most
 03 Backwards
 04 I Feel Bad
 05 My Wish
 06 Pieces
 07 Yes I Do
 08 To Make Her Love Me
 09 Words I Couldn't Say
 10 Me and My Gang
 11 Cool Thing
 12 Ellsworth
 13 He Ain't the Leavin' Kind

Copyright (c) All Rights Reserved