ピアノとPhil Vassar(フィル・バッサー)
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ピアノで音楽を生み出すPhil Vassar(フィル・バッサー)を知ったのは、たまたま買った「Country collection(カントリー・コレクション)Vol
1」のCDの中に、「That's When I Love You」が収録されていたのがきっかけでした。
Phil Vassarの「That's When I Love You」という曲は、
アップテンポで、ピアノの音が凄く印象的で気に入りました。
声は一般的に“いい声”とは言わないのかもしれないけど、
ジャガピヨはメロディの爽やかさとマッチした感じがして結構好きです。
あとは、この曲の歌詞も好きなんですけどね。
そして、この曲をきっかけに、ファーストアルバムを発見し、
買ったわけなんですね。
それからPhil Vassarの曲が好きになりました。
PVを見る

・・・・・Phil Vassar (フィル・バッサー)について
(一部CMT.comより)・・・・・
Phil Vassarはシンガーソングライター、そしてピアニスト。
父はシンガーで影響はあったが、学生時代、大学でもスポーツに励む。
その後、レストランやクラブで歌って、ピアノを習い、
ソングライターとして力を入れていった。
自分のレストラン・クラブを買い、そこでパフォーマンスも
していたそうです。
ジャガピヨは、ソングライターとして、カントリーチャートのトップにあがる多くの曲を作っていたことは知りませんでした。
Phil Vassarが作った曲にはジャガピヨの好きな曲もありました。
・Alan Jackson(アラン・ジャクソン)の「Right on the Money」
この人は、カントリー界のトップスター。ダンディーなおじちゃんです。
・Jo Dee Messina(ジョ・ディ・メッシーナ) 「I'm Alright」と「Bye, Bye」
この二つはいずれもアップテンポで、「元気出していこうぜ!」という
楽しい印象を受ける曲です。
「I'm Alright!」がプラチナソングとなるもとはPhil Vassarだといえます。
そういえば、この、「I'm Alright」、Phil Vassarが歌うアップテンポな曲
とも似た印象を受けます。
自身のGreatest Hitsアルバムにも、収録されています。
・Diamond Rio(ダイアモンド・リオ)は、ジャガピヨが気に入った曲の
あるグループのひとつ。
このグループにも、ソングを書いたことがあるそうです。
1999年、ASCAPのソングライター・オブ・ザ・イヤー受賞。
Phil Vassar自身は、2000年に『Phil Vassar』でデビュー。
デビュー、ファーストシングルの「Carlene」はアップテンポな曲で、
カントリー・シングルチャートのトップ5に入るヒットとなった。
また、同アルバム収録の「Just Another Day in Paradise」は
Phil Vassarがシンガーとしてのナンバーワンヒットとなる。
その三週間後、Phil Vassarが書いたTim McGrawの 「My Next Thirty Years」がトップに入った。
ということで、Phil Vassarの作り出す音楽は多くの人達を
魅了しているといえますね。

【Phil Vassa(フィル・バッサー)オフィシャルサイト】
楽しい気分になりたいとき、Phil Vassarのアップテンポでポップテイストなカントリーを聴くのは最高です。
「Wow! What a nice!」
とても楽しい、ワクワクさせる、カッコよくて、元気の良いスタイルに便乗して、明るく陽気に気分上昇、曲にノッて踊りだしちゃいますよ。
バラードも美しく、ジーンとくるようなメロディと歌詞が魅力です。
ジャガピヨは特にPhil Vassarのピアノや旋律に注目することが多いです。
Phil Vassarのテナーボイスも結構好きなんですけどね。
間奏のピアノのメロディや、バックの曲調は素晴らしいものを感じます。
ひとつの曲の一番と二番でも、ところどころ取り入れている楽器が違ったりして、異なった音色が楽しめるのも好きです。
Phil Vassarの音楽を楽しむ、遊び心のあるとも言えるようなメロディが
大変心地よいです。
1stアルバムは、ソングライターでありシンガーでありエンターテイナー
であるVassarは、デリケートな部分も含めながら、
ダイナミックに音楽を表現しています。
Phil Vassarの曲は、ピアノが多く使われているので、ギターなどがメインのカントリーとはちょっと違う印象を受けます。

Phil Vassar (フィル・バッサー)の音楽です。(試聴は左より)
1st アルバム 
★ Phil Vassar (フィル・バッサー)
聴いていて楽しくなる1枚です。
曲調はどれも素晴らしいです。
PVにはない、特にジャガピヨのお気に入りの曲について、↓
(03)「That's When I Love You」 :ラブソングです。
アップテンポで元気のよい曲です。
歌詞は納得させますね。
「車を運転してるとき、歌を歌いながらダンスをしているときも、
星の下を歩いているときも、ハイテンションでも、
ローテンションでも…、何をしてても、何処にいても…、それが
僕が君を好きなときだよ」というようなことを歌っています。
愛する人に伝えたい曲ですね。
(07)「Lucky as Me 」:「カッコイイ車も持ってないし、家賃延滞
なんかもしちゃってるけど、
彼女がいるだけでおれの人生は最高さ!毎日が輝いているよ!
みんなおれと同じくらいラッキーであるべきだよね!」
というようなことを歌っています。明るく楽しくノリノリです。
Phil Vassarの曲の中で、一番幸せを表現している曲らしいです。
ピアノのメロディがすごく好きです。
(08)「Like I Never Loved Before」 :ロマンチックなラブソング。
とても美しいバラード、最高です。
心を惹く、ビアノのイントロがたまらなく好きです。
曲名そのままのことを歌っています。
「まるで、今まで愛したことがないようだ・・・」
今まで恋をしたことがないと思えるほど、誰も愛したことがないと
思えるほど、この恋は違う。
まるで、今までキスをしたことがないようにも感じて、
この愛が、いかに真実であるかを実感しているよ。
永遠すら考えてしまうような。
本当に、僕は今まで愛したことがないと感じるほどだよ。
このアルバムがリリースされた頃に、Phil Vassarが結婚をしたので
歌詞は自分の気持ちを表現したものが多いと思います。
2nd アルバム 
★ American Child (アメリカン・チャイルド)
個人的にオススメなものとしては、↓
((01)と(14)はPVが観賞できるので省きます)
(06)「Baby You're Right」 :可愛らしいメロディが好きです。
出だしもそうだけど、楽曲に暖かみを感じます。オススメです。
「If you think I always think about you/ And I dream about
you day night(もし君が、僕はいつも君のことを考えていたり
夢見ていたりしていると思ったり)/
If you think for one moment I can't live without you/ And maybe
I've fallen in love with you/(もし君が、僕は君がいなきゃ生きて
いけないとか、多分僕は君に恋してるんじゃないかなって思ったら)
Baby, you're right(そのとおりだよ)」
(07)「Ultimate Love」:アップテンポな元気ある曲。
愛する人と良い恋をしていれば、
これほど素晴らしいものはないよ!
というような歌です。
これも、ビッグヒットになった曲の一つです、
色々とユニークなイメージのある曲です。
(10)「Houston」:これもアップテンポで、愉快な曲、ノリやすいです。
彼女(奥さん?)に出て行かれ、ワオ!こりゃ大変だ、問題だ、
彼女に帰ってきてくれって伝えなきゃ。という感じです。
あとは、(02)なんかも、音楽の特徴としては好きです。
3rd アルバム 
★ Shaken Not Stirred (シェイクン・ノット・スタード)
サードアルバムも良い音楽が多いですが、
お気に入り(オススメ)としては、↓
(02)「In a Real Love」:ミドルテンポ、メロディが好きです。
彼女との日常で、バカなことやクレイジーなことも色々やって、
段々年をとっていく中で学んで、けんかしたり、悩んだり、愛したり、
そしてある日それが、現実の愛の中にいるんだと気付く。
(07)「I Miss the Innocence」 :昔を思い出し哀愁あるバラード。
サビの部分が好きです。
恐らく長い間一緒に住んできて、今は時間に追われて相手のこと
を気遣う気もなくなって、一緒の時間も無い。
恋をしたばかりの頃のように、二人のことを考え、
素直で、強く思い合っていた、そんな純粋で無邪気な頃を
寂しく思い出している曲。
(08)「Amazing Grace」:これは歌詞うんぬんより、曲調が好きです。
ノリのいいアップビートで力強さもある、カッコイイ曲です。
間奏のピアノが良いです。
(09)「Nobody Knows Me Like You」 :ピアノとゆったりとした
メロディにどっぷり浸れるバラードです。
「君ほどに僕を理解してくれる人はいない。」
と、彼女の偉大さを語っている素敵なラブソングです。
(12)「Black and Whites」 :出だしが凄く好きだ。
やっぱりピアノですねー、ピアノの音色!
ブルースのような曲調で、ゆったりとしたメロディで癒されます。
人生は白と黒のようにシンプルだ…。
Phil Vassarの自分の気持ちの中にあるものを歌っているようです。
4th アルバム 
★ Greatest Hits

(別ウインドウが開きます)
●上記は輸入版のページ(Real Player試聴あり)
(日本語サイト)
●CMTサイトでの試聴(WMP)
(英語サイト)
♪ →Phil Vassarのオフィシャルサイトのこのページでも試聴可能
下記のPV観賞可能のページでは、新曲の
「The Last Day of My Life」が観賞できます。


下記リンクをクリックすると、CMTサイトのウインドウが開き、
Phil Vassarの観賞可能なミュージックビデオリストが出てきます。
観賞したい曲をクリックしてくださいね。
【Phil Vassar:観賞可能ミュージックビデオ】
♪ 「Good Ole Days」 (3rd)
ノリのいい曲です。体が勝手に動きます。
ビデオでは、はじめにおじさんが歌っているのと、途中で
おばあちゃんが出てきて歌っていますが
実際のCDはPhil Vassarしか歌っていません、念のため。
♪ 「American Child」 (2nd) →別サイトで観賞
メロディが好きです。出だしが爽やかでいいですね。
ビデオでは、だだっ広い草原の中でピアノを弾いて歌っているのが
カッコイイです。
一緒に出ている女の子は、Phil Vassarの実の子です。
この草原に行ってみたいなあ。
♪ 「Carlene」 (1st) →別サイトで観賞
曲の出だしにピアノのサウンドが響き、”ドン”とアップテンポで
ノリやすいポップな曲調になってきます。
学生時代の女友達にバッタリ出くわした、と、、、素敵になった
彼女に驚いている様子を歌った曲です。
「Carlene(カーリーン)から目を離すことが出来ないよ〜♪」という、
キュートなアイディアがある曲。
陽気に軽やかで、自然に体が動いてしまう感じです。
♪ 「Rose Bouquet」 (1st)
バラードです。ピアノの音色がいいです。
Phil Vassar自身、歌詞については最もツライ曲らしいです。
♪ 「Six Pack Summer (1st)
のんびり行こうぜ〜!リラックス満載、楽しむべ〜!
という感じの曲です。(どんなんだべ?)想像にお任せします。
♪ 「Another Day in Paradise」 (1st)
のんびり爽やかな、ゆったりしたテンポ、でも愉快な感じが好きです。
普通の日常生活の中にある心地さを歌った曲。
天気のいい休日に聴きたいです。
♪ 「I'll Take That as a Yes (The Hot Tub Song)」 (3rd)
アップビートでスリリングな曲。
ビデオはエロティックな感じですが、気にしないで下さい。
見所は、なんといってもPhil Vassarのピアノパフォーマンスです!
カッコイイっすよ!
♪ 「This Is God」 (2nd)
ピアノのメロディが素晴らしいです。
2番に入ると、バックの演奏でブルーグラス風味の音色が入るのが
たまらなく心地よく、穏やかな気持ちにさせます。
力強く何か伝わってくるものがあります。情熱的なバラードです。
オススメ。
※CMTのPV観賞リストになかったため、別サイトで観賞可能です。
映像は、一般の人が編集したものですが、世界の悲痛な場面など
をピックアップしているので、この曲が更に心に響きます。
Phil Vassarオフィシャルホームページ(下記ページ右下)でも、
CMTサイトにピックアップされているものと同様のPVが観賞できます。
→Phil VassarオフィシャルサイトPV観賞ページ
「This is God」は、PVが観賞可能です。

その他のビデオ(試聴) (曲のみ。PVではありません。)
♪ 「I'm All Right」 (Greatest Hits) →Check♪
この曲凄く好きです。元気が出る曲。
初めはJo Dee Messinaに提供したもので、Phil vassar自身の
アルバムにも収録していますが、こちらの声はJo Dee Messina。
♪ 「Dancing With Dreams」 (1st) →Check♪
ピアノが美しく、素晴らしいメロディのバラードです。
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