英語に触れて
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最初の英語 
英語は全然だめでした、、
なのに、アメリカへ留学し、何も分からないところからスタートしました。
どれくらい英語がダメだったかというと、
・相手が言っていることは、中学校の最初の方で習った単語くらいしか分からない=何か言われても、知っている単語の部分しか聞き取れない。
まるで地蔵でした。
表情はありましたが、何を口に出したらいいのか分からない状態でした。
・語学学校での最初のテスト(※このテストはプレイスメントテスト:placement testといい、クラスを決めるために、この生徒はどれくらいの英語レベルなのかを見るもので、語学学校に入るときに必ずあります。)では、
ライティングテストのとき、トピックについて書くのだけど、
トピックが何て書いてあるのか分からない。
英語しゃべれないから、聞けないし、、困った。。。
ということで、
「I don't understand English.」
「So, I can't write.」
の二行だけ書いて提出しました。
心を込めて丁寧に書きました。
一応この文の文法やスペルは合っていたようですが。。。
素直が一番ですね(!?)。
プレイスメント・テストは、リスニング、グラマー:grammar(文法)、
ライティングがありました。
文法の問題も全く分からず、適当にマークシート(これは助かった)
を穴埋めというような状況でした。
こんなジャガピヨでも、留学したときから3年半後に受けたTOEICでは800点ちょっとを取りました。
もちろんこれが実力ではないです、ただのスコアです。
でも、このときはテスト終了後に、分かった!出来た!という確信と達成感のようなものはありました。
特にリスニングは、かなりの「できた!」という確信があり、
結果も495点満点中445点までいきました。
ちなみに、このときの集中力は、120%くらいあったと思います。
自分では、集中力と少し運も手伝ってこの点数までいけた
のだと思います。
この話はTOEICの話になるので、また今度お話しましょう。

日本では、全く英語の勉強もしていなかったジャガピヨですが、義務教育の中で習ったことで役立ったことがありました。
それは、筆記体が分かる、ということ。
中学1年のときの英語の先生は、英語を強制的(!?)に筆記体で
書くようにさせました。
ジャガピヨも筆記体を練習し、ノートを見直すときには筆記体じゃないほうが見やすいことに気づくまでは(気づいたのは大学かな…)、ずーっと筆記体で英語を書いていました。
おかげで、アメリカで学校に行ったときに、先生が筆記体でボードに書いたりしたときも、何の文字かちゃんと分かることができました。
筆記体で書くのは辞めてほしい、っていうクラスメイトもいたので
自分がなんと書いてあるか分かるのは嬉しかった気がします。
アメリカにいたんだから、環境は英語だし…
というのはあります。
しかし、やらないと身につかないものですよ。
アメリカに4年いるけど、日本人とばかりつるんでいて、全然英語のしゃべれない人がいたり、2年間、同じ語学学校の同じクラスにいる人がいたり、ということもありました。
自分をどの環境に置くかですね。
ジャガピヨもアメリカでは父親と住んでいましたので、家での会話は
日本語でした。
だから、週末は日本人ではない人と話すとき意外はほぼ日本語での生活だったので、最初のほうは英語で聞く・考える・話すという面で、月曜日が不安でしたね。

ここでは、実用的に英語を使うための学習法を紹介します。
目的は、
・英語に抵抗を持たないようになる
・頭に英語の回路をつくり、英文を考えられるようになる
(ライティングを含む)
・日常会話はできる+少しビジネス用語なども知っているくらいにまでなる
・洋書(英文記事)を英語で理解して読めるようになる。
(専門的なものは除く)
・TOEICである程度のスコアをゲットする
など。
恐らく、学校の試験のための英語などには、あまり
役に立たないでしょう。
ジャガピヨも自分自身、英語力を出来るところまで、伸ばして
いきたいという気持ちはあります。
しかし、英語ができなくては食っていけないという環境にはいないし、
他に目指すものがあるので、今はそれほど力を入れていない
のは事実です。
どの辺りまで自分が求めるか、英語を何に使いたいか(分かるようになっ
て何をしたいか)、というところで学習法が変わってくるでしょう。
追求の仕方も違うと思います。
勉強方法も、自分に合ったやり方でやっていけば良いと思います。
大事なことは、継続すること。
なんでもそうですよね。
時間がないときでも、少しでも続けてやることですね。
この、少しずつでも続ける、が難しいのですが毎日触れていれば自分の周りに英語があることに違和感を感じなくなります。
続けることへの対策としては、生活の習慣として何かを取り入れて
しまうのはおすすめできます。
ジャガピヨは、英語を本気でやろうと思ったときから、テレビのトークショーを録音したテープを毎晩布団に入るときに眠たくなるまで聞いていました。
テープを流したまま眠ったときもあったかもしれません。
食器洗い中とか、掃除中とか、洗濯物たたみ中とか、
時間があればテープで英語を聞いていましたが
これは中々良かったと思います。
ここでは、特に、英語は全然分からないよ、でも分かるようになりたい
という人向けに、ゼロから学習してきて、ジャガピヨがやってきたことや思ったこと、それを通しての学習法などを書いています。
少しでも参考になることがあれば、嬉しい限りです。
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