リスニングは第一
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英語★リスニング 
英語、まずは、リスニングをやったほうがいいと思います。
繰り返し、同じものでも、何度でもリスニングしてくださいね。
聞いたことのない音はプロデュース(発生させる)ことはできませんし、
英文を作る、フレーズを覚える、そして、英語の回路を作る
のに役立ちます。
あ、でも、途中で日本語が入るものはオススメしません。
例えばワンセンテンス英語で言ったら、日本語で訳が入るとか。
これは英語のリスニングに慣れていないうちは、無意識のうちにどうしてもキャッチしやすい日本語のほうに聞き取りがいってしまうと思うのです。
多分、通訳者の勉強方などで、英語のセンテンスを日本語に直す。
英語の後に即日本語の意味を知りたいときなどはいいと思いますが。
あと、英語を聞いているときに、日本語に訳さないでください。
日本語で考えちゃダメですよ。
英語のまま考えられるようにしてください。(英語を英語で理解する)
これはTOEICなどテストのときに重要です。
リスニングでは、英語を受け入れ、英語で理解して、考える、
そのようにして、英語のまま問題を解いていくのです。
ときに英語を聞いて、ぱっと日本語のニュアンスが浮かんだりするの
はいいのですが、途中で日本語で考えてしまったり、日本語に訳すと
余計に難しい気がします。
そして何より余分な時間がかかります。
とりあえず、まずは、リスニングで英語に沢山触れてみましょう。

リスニングするときは、
音楽のように、英語のリズムを感じ取ってください。
音をつかむような感覚です。
英語はアクセントがありますので。
例えば、「...but, I'm not cold.(でも(私は)寒くないよ)」
と続いてきた文があるとします。
「バット アイム ノット コールド」ですが、
「バ ライム ノッ コールド(小さいド)」と聞こえます。
「ライム」の部分は、「I'm」にかかっている部分ですが、
実際には「but, I'm」が繋がって「バライム」と聞こえてくるのです。
だから、「バライム」と聞こえたときは「but I'm」と言っている
可能性が高い、と分かってくるのです。
「What do〜?」のような文があるとします。
「What」は「フォワット」だけども、聞こえてくるのはほとんど「ワッ」です。
じっくり聞いてみると、始めにかすかに「フォ(ホに近い)」のがあって、最後に「ト」がかすかにあるのかな、という感じです。
「What」を「フォワット」でなく、ほぼ「ワッ」で認識し、
前後のかすかな「フォ」と「ト」の音で「What」であることをつかみます。
それから、「When」での例です。
「When」は「フェン」というような音で認識が強い人が多いかと思われますが、「When I 〜」と続いてくる文章では、「(ゥ)フェ ナイ」という風に、「When」と「I」が合体して発音される、極端に言えば、「When
I」が「Whe nI」となって聞こえてくるケースがほとんどです。
このように、音、は重要です。
なので、音楽のようにキャッチすることが必要と思うのです。
実際、多くのネイティブが日常的にしゃべると、身振り手振り首振りも加え、うたを歌っている感じにも見えます。
こうすることで、自分が英語を話すとき(音をプロデュースするとき)、
アクセントの付け方や発音の仕方が参考になります。
これはシャドーイングを繰り返し行っていれば、身についてきます。
あ!
英語を母国語とする国でも、国によってアクセントが違うので注意です。
分かりやすいものでは、アメリカ英語とイギリス英語。
学校でも勉強してきて、一般的によく耳にするのはアメリカ英語です。
アメリカ英語が聞き取れる(意味が理解できるのとは別の意味で、単語を認識または音として認識できる)けれど、
イギリス英語は聞き取りにくいとジャガピヨは感じます。
イギリス英語の音に慣れていないのでしょうね。
だから、映画「ハーリーポッター」は聞き取りにくいです。
しかし人によっては、アメリカ英語で勉強していても、イギリス英語のほうが聞き取りやすいという人もいます。


<最初にリスニング重視の理由>
・英語への違和感を少なくしていく
・繰り返し聞いていると、段々頭の中で英語文法の回路ができてくる。
・フレーズなどが覚えやすい。
→実際の会話などで、そのまま使えるものもあり。
・リーディング、スピーキング、ライティングにも良い影響がある。
・続きの展開・会話内容(次に来る単語や文章など)が
予測できるようになる。
沢山聞くこと(多聴)、じっくり聞くこと(精聴)どっちか?
それは両方やってください。
でも、ジャガピヨはまずは沢山聞くことをしたほうがいいと思います。
<理由>
・上に同じように、英語があることに違和感を感じなくする。
・英語の音も(無意識状態で)キャッチしていく頭を作る。
・英語のシャワーを浴びて、英語の回路を頭につくる。
(短い期間で作ることを望まないでください、何度も繰り返し聞くことで
習慣として、英語が聞こえてくるのを普通だと思う=英語が聞こえてく
ることを、違和感に感じない頭をつくる)
もちろん、簡単なものから、市販の会話テキストでもOKです。
最初は、会話テキスト(ダイアローグ式:会話式になっているもの)
が良いと思います。
このシチュエーションではこのようなフレーズを使う、というように
フレーズのみがずらずら並んだテキストは、好ましいと思いません。
会話形式になっている方が、色々なフレーズを覚えられると共に、
実際の会話の流れのイメージがつかめますから。
最初の目的は、ひとつの会話のまとまりで、どんな内容の話をしているのか、大まかに理解できるようになることだと思います。
このダイアログ(会話)では、何のことについて話をしていたのか?
からはじまり、だんだん細かいところまで聞いていく。
最初はテキストは見ないで、
このような会話をしているような・・・というところで、テキストを見て確認するのがよいかと思います。
まずは、自分で感じとる。(まだはっきり聞き取れたり、理解できない段階では”感じ”が大切です。多分こんなことを言っている。(実際的に英語を聞く機会があるときも、分からないうちはこんな感じです。)
そして答えをみる。
多分、会話の中で使われてる単語も、分からないものも結構出てくる
と思うので、使えそうなフレーズや単語はリスニングをしながら
覚えていきましょう。
(これは、覚えやすい&繰り返し聞いていると頭に残ります)
一冊のテキストでも、重複して出てくる言い回しや、単語もあるので、最初に覚えてしまう(心に留める)のがよいと思います。
(知らない単語などを最初に全て覚えるかは、お任せします。
本当に何も分からなかったら、調べてください。)
単語などは最初に調べて覚えてしまうのがいいと思いますが、
ひとつの単語でも、色んな意味を持っているものもあるので、他にも違う意味があることは頭に入れておいてください。
ちなみに、単語を覚えるのは苦労します。
前にこの単語調べたんだけど…よく見るんだけど…、なんだったっけ?
ということが多々あります。
これはしょうがないです。
単語を徹底的に覚えて・・・ というようなやり方をする方もいると思いますが、ジャガピヨは文章の中で覚えていけばいいと思います。
会話などの文章の中でどのように使われているのかも分かりますし、ちょっとした単語のニュアンスの違いも受け取れるようにもなりますしね。
繰り返し出てくれば覚えますよ。
多少時間や努力は必要ですが、英語は触れていれば身についていくものです。だから、あまり単語をすぐ忘れてしまうことなどは気にしなくて良いと思います。
<ダイアローグ式のものを聞くのが良いと思う理由>
・学校の勉強としての英語以外では、日常会話の使用率が高い。
・会話式になっているのを繰り返し聞き覚えていたりすると、その
話題になったときに、同じフレーズが使える。
・会話を聞いていて、次に出て来る相手の言葉が読めるようになる。
ラジオやテレビでも、英語が聞けるものもあるので、
利用できたらしましょう。
特にテレビの場合は、映像を見ながら聞くと、
イメージから、感じることができます。
ジャガピヨも留学当初は、特にアニメをよく見ていました。
アメリカでは日本のアニメが人気ありましたよ。

とにかく、ひたすら聞いて、英語があることに慣れろ!ですね。
2006年に受けたTOEICのリスニングにおいて、
495点満点中480点を獲得しました。
点数的には自分でも驚きですが、手ごたえはありました。
洋楽でも、ちょっとしたTV番組でも、少しずついつも英語を
耳にしていることは、英語に慣れる(触れる)という意味で、
多少効果があるのかな、ということを感じました。
ちなみに、TOEICでは、リスニングとリーディングのセクションがありますが、ジャガピヨは完全にリスニングの方ができるタイプです。
リスニングとリーディングでは、100点以上の差があります。
リーディングの最後のパートでは、時間が足りなくなって、ラスト15問くらい問題見ずに適当に答えました…(苦笑。
最近リーディングをあまりやっていない証拠ですねぇ。。。
継続は本当に大事ですね。
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