リーディングの大切さ
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英語★リーディング 
リーディングは、一般的に結構必要な要素なのではないでしょうか。
英語を目にする機会は結構ありますからね。
読んで理解することは、全ての英語スキルに影響してくると思います。
しかし、現実問題、まず、英語のアルファベットが並んでいるだけ
でもいやになるかもしれませんね。
だから、リーディングも最初は慣れろ!です。
もし、リスニングで会話式のテキストを使っているなら、始めはその
テキストを読むのでも良いと思います。
耳で聞いて、目で確認して。
リスニングも何度も何度も聞いていて、英語に慣れてきたのであれば、意味をちゃんと理解したほうが良いでしょう。
テキストをリーディングすることで内容を理解しておけば、
聞きながらより英語を理解する力がついてきますのでね。
だから、そういうときは、そのテキストの文章を噛み砕いて、
じっくり読むのも最初は良いと思います。
普通の本だと、できれば、優しい絵本などから挑戦できると
いいのですがね。
初めは一語一句でいいんです。
よくあるのは多少分からない単語があっても飛ばして読む:大体の文章の内容がつかめればよい、などありますが、これはある程度英語を理解できるところまできてからした方がいいです。
初めはもちろんやさしい文章から、それでも知っている単語は数えるくらい?そんなときはやはり単語の意味を調べて、内容よりも”文章の意味合い”(*訳す必要はないが、ここのセンテンスはこんなことをいっている、ということをつかむ)を理解していくことになるでしょう。
すべて知らない単語を調べてもいいし、ある程度文章の意味が分かれば飛ばしてもいい、それは人それぞれお任せします。
知っている単語が出ても、全く予想もしなかった意味で使われていることもあるので注意です(易しい文章の時はないと思うが)。
英語に慣れてきたら、分からない単語が出てきたときに、文脈や単語のスペルから意味を推測することも練習になります。
それと、著者は同じ単語を使うことも多いので、数回出てきたらチェックしておいたほうがいいと思います。

ジャガピヨも最初は苦労しました。
読めないと、語学学校でやるテキストも解けませんから。
まずは、テキストの問題を解くより、設問の意味を知るところから
でしたね(笑)。
リーディング、本を読むことは、はじめは特にやっていませんでしたが、
意識して、学校のテキストと違うものを読むこともやりました。
最初は、本屋で、3歳とか5歳の子が読むような本を買ってみたり。
それでも分からない単語はありますよ。
ピーターパンや、赤毛のアンや、トムソーヤの冒険などの、小学校低学年向けの、易しい本を何冊か読んだりもしました。
リーディングも本当に慣れですね。
あと、読んでいる本に対して、自分がどこまで理解できればいいかにもよって入り込み具合も違うので、色々読んでみてください。
ここでも、大部分は英語で読んだまま理解するように心掛けてください。
日本語でごちゃごちゃ考えると、余計混乱するように思いますし、
これが他の英語スキルにも影響すると思います。
リーディングとは別に、リスニングのテストを受けるとき、
問題によっては、リーディングがとても大事なんですよ。
しかも、速読が必要です。
例えば、リスニングのテストで、会話が流れて、
その後の設問に答える問題。
TOEICでいえば、リスニングセクションの最後の二つのPart。
人によってやり方はそれぞれですが、こういう問題の場合、
ジャガピヨは、問題の会話が流れる前に設問と答えの選択を読んで
問題の会話を聞いているときに分かったらすぐに答えを選択します。
そして、答えを決めたら、次の問題の会話が流れる前に、次の設問と
答えを読んで、次の問題に備えるといった感じで進めていくタイプです。
このとき、リーディング力が本当に必要です。
早く読み、次の問題をじっくり聞くために備えるのです。
そして、英語を日本語にしている暇はありません。
英語で理解(頭に入れておく)→英語を聞き、そのまま英語(キャッチした状態)で設問に答えていく。
だから、リーディング(速読)は、リスニングで高得点を獲得するためにも必要なスキルだとしみじみ感じます。

ちなみに、カレッジでリーディングのクラスをとったときは、
12週間で6冊(1冊200後半〜350ページのもの)読みました。
2週間に一度、本の内容についてテストがあり、読みながら、
英語で内容をまとめたものです。
忘れもしません、初のテストでは、「ハーリーポッター」1のやつ。
300ページ以上あるんすよ!?
まだまだ英語にやっとこ慣れ始めた頃では、かなりしんどかった。。
でも、やって覚えれば出来るテストだったので、頑張りました。
かなり覚えましたね。
テストも良い結果+成績もExcellentでした。
全く本を読まなかったクラスメイトにテストの内容を教えて、合格させてしまったくらいバッチリでした。
(これは一度だけでしたが、ちよっと怒り気味で教えました。。。)
ジャガピヨは次の学期にも、次のリーディングクラスを取ったので、
1年間で12冊読んで、内容をまとめていました。
だから、かなり単語も覚えたし、読んで理解する力もついたと思います。
最後の方は、先生が持っていたある本のシリーズ、
二人の探偵兄弟が活躍する推理もの(でも恐くない)にはまり、
読む楽しさも覚えました。
このころは、ひたすらでした。
とにかく、慣れろ!やるんだ!続けろ!ですかね。
ある程度英語を見たり聞いたりしている期間が長くなってくれば、
英語を見る・聞く自分が普通になります。
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