英語の文法とライティングは
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文法の必要性 
英語を勉強する上で、文法の理解は必要です。
英語学習を始めて、最初に効果があるのはリスニングだと思います。
なんとなく聞き取れるようになってきた、という感覚。
聞く、ということは簡単にできますから。
英語の文法に関する本も沢山ありますが、一人で理解するのは
中々難しい気もします。
ジャガピヨは、文法が全然分からないというものがあり、
こんなこともありました。
「質問文の最初は
AreとDoは複数や一人称のとき、
IsとDoesは三人称のときだけど、
どういうときに、どっちを使ったらいいの?」
という質問を、語学学校の先生にしたことがありました。
そのときは、なんと、そういうものだというような返事が返ってきて、
いまいち分からなかったような気がします。
(語学学校の先生の英語の理解度もそれぞれですから。
まあ、自分の質問の仕方が悪かった可能性も大ですが・・・)
上の件は、解決済みでしたが、
英語文法、語学学校へ一年通っても、分からない。。。
(これは自分の理解力の問題か)
短大へ行こうと思い、TOEFL(:海外の大学などへ入るために必要な英語のテスト…アカデミックな内容で、リスニング、文法、リーディング、ライティングがあり、計4時間くらいかかる…その学校が定めている最低基準のスコアをゲットしなくてはいけない)を受けるときに、友人の紹介で、日本人の人に英語文法の家庭教師をしてもらいました。
その人も学生でしたが、自分で文法についてのノート(日本のノートの
大きさではないです)を一冊作り上げるくらい勉強なさっていて、
とても熱心な方でした。
その人に英語の徹底した文法と、ライティングの仕方(これにもルールがあります)を教えてもらって、
英語力が大幅にアップしたといっても過言ではありません。
家庭教師をしてもらっていた期間に、TOEFL勉強のため
他の学校に行ったのですが、そのときにしたプレイスメント・テストの結果では、Advance(一番上)のクラスに入れられました。
この学校のテストでライティングはなかったのですが、
リスニングも向上しており、また文法が分かってきたことで
英語の理解力もアップしていたようです。
やはり、リスニングやリーディングの理解を深めるため、
そして話をするときも、文法を理解しているほうがより効果があります。

英語のワンセンテンス(1文章)には、必ず「主語」と「動詞」があります。
(例外は除く。また、口語:話し言葉でも主語を省くときなどがあります。)
これは何度も家庭教師の先生に言われました。
ジャガピヨも、どれが「主語」でどれが「動詞」かなどは、
見分ける訓練(?)をしました。
これは、日本人の友達(戦友)に教えてもらいました。
英語のテキストや文章(本)を見て、ワンセンテンスの中で
主語に○、動詞に□、(形容詞に△は、したか忘れましたが)
というような感じで、初めはやったことがあります。
文法は、基本の型を覚えてしまえば、後は応用です。
言うほど簡単にはいきませんが、、、
その中で、いくつかのルールも覚えていくとより良いです。
(動詞の過去や過去分詞の形は、覚える必要があります。)
文法も色々とルールがあり、
コツコツと、ひとつずつ、、、というような感じではありますね。
文法で特に注意したいのは、日本語にない文法のルールです。
これらは、感覚がまるでないので、中々理解できなかったり、強く意識しなければならない(ジャガピヨは、冠詞の存在を忘れるときもありました)ものもあります。
日本語にない文法の大きな例としては、下記のものなどです。
・冠詞
・前置詞
・単数と複数による変化
前置詞は、出てくるたび都度覚える。(難しいですが)
単数と複数関係は、強く意識すること、ですかね。
リスニングやリーディング、また文法の穴埋め問題など、
色々な方向からつかんでいかないといけないかもしれないですね。
冠詞は、大まかなルールを覚えることは大事です。
しかし、どの冠詞を入れたらいいのか(又はいらないのか)
最初はかなり考えます。
"The"がつくのは、基本的に、固有名詞とか、
この世にたった一つしかないものなどです。
例:Earth(地球)、Moon(月)、Sun(太陽)など。
※ 惑星には"The"はつきません
→Mercury(水星)、Venus(金星)、Jupiter(木星)…
それから、下記のものにも"The"が必要です。
・2度目以上の名詞の使用
・話し手と聞き手の了解にあるもの
しかし、これらは特に混乱します。
ジャガピヨは、名詞や名詞句があるときに、冠詞が必要かどうか、
または、どの冠詞が必要なのかを考えるのに、初めの頃は
下記のチャートをよく参考にしていました。
このチャートは、アメリカの短大に行っていたとき
熱血先生(女性)がくれた「冠詞チャート」をもとにしたものです。

※ "an"を使うのは、次に来る名詞の最初の発音によって
変わってきます。(ここでは分かりやすく日本語表記にしています)
簡単ですが、1番最初のつかみ方としては、これで良いと思います。
リスニングやリーディングなどをしたりして、英語に触れていれば
段々気にするようになり、何が入るのか予想できてきたりします。
しかし、冠詞を完璧に理解するには研究が必要かもしれません。。。

Writingをすること 
ライティングは、それほど実用的には必要のないスキルかもしれません。
そして、単語や構文についても多少知らないと、書き出すことは
難しいですね。
しかし、ライティングは英語を組み立てるので、多少は文法の
理解も必要ですし、沢山考えます。
組み立てる段階での感覚は、他のスキルにも影響している
ものだと思います。
簡単なものでは、日記を書くことがいいですね。
はじめは2行とかでも良いのです。
「I played basketball.
That was fun, but I'm tired.」
(私はバスケットボールをしました。
楽しかったですが、疲れました。)
という感じでOKです。
ライティングにもルールはあります。
学校などでのエッセイ(作文)、アカデミックライティングというものでは、
簡単な例として↓
「I'm」を「I am」、「don't」を「do not」、「Let's」を「Let us」だとか、
口語で使われる 「I wanna 〜」を「I want to 〜」、
「I'm gonna 〜」を「I am going to〜」
というように、きちんと書かなければなりません。
ジャガピヨもエッセイを沢山書かされましたので、書くときは
このようにしていることが多いです。
だから、口語の発音のまま書かれているものは読みにくかったりします。
ネイティブの人のメールでも、分からないものがあったり(苦笑。。
ライティングでは口語はなるべくさけて、きちんと書いた方が良いですが
でもとりあえず、最初の段階では、どんなかたちでも書き出して
みることが大事だと思います。
時間があればもうちょっと長いものに挑戦してみてもいいと思いますが
少しずつ、シンプルな単語を使いながら(これ大事)、浮かんできた
言葉を書けば良いのです。

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