スピーキングの上達には
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英語★スピーキング 
英語圏の外国にいると、英語を話せるようになるのか?
答えはノーです。
スピーキングでの問題は、
自分が自分を置く環境と自分の努力(+継続)です。
アメリカに3年もいるけど、あんまり英語話せないという人や、
リスニングはかなり自信があるけどスピーキングは自信がない
という人にも出会いました。
英語圏の海外に住んだことはないけど、綺麗な発音で英語を
上手に話せる人もいます。
それから、英語が分かるようになってきても、あまり話す機会のない人は、頭の中で構文が作れても、うまく口に出すことができなかったりもするので、英語が出来る・分かる=話せる にはなりません。
スピーキングに関しては別問題だと思います。
ジャガピヨも、話すとなると、何を口に出したらいいのか分からず、
最初はほとんどしゃべりませんでした。
(まあ、全然分からなかったのもあるのですが…分からないと自信がないからね。。。)
こんな時期は、通じるか通じないか、本当は気にする
こともないんですよね。。
恐れず、口に出すこと、が大事です。

でも、中々話す機会もなく、自信もつかない、
そんなときこそ、リスニングで使用しているテキストブックです。
リスニング+スピーキングの練習もこのテキストでやっちゃいましょう。
そうすると、もっと早い期間で、単語やフレーズ、
繰り返し聞いていればセンテンス(文)、一つのダイアログさえ
覚えてしまいます。
よくある、シャドーイング(聞いたものを、真似てそのまま口に出す)がありますが、これもスピーキング向上には良いでしょう。
ジャガピヨもよくやります。
この練習では、とことんお手本を真似してください。
CDの話し手がはしゃぎ気味なら、自分もはしゃいで、
役になりきってください。
特に舌の使い方などは、意識して、お手本と同じ音に聞こえるように
色々工夫したりして、英語らしくなる舌を覚えてください。
舌を色んな形で使えば、英語で使う舌の筋肉もついてきます。
→発音についてのページ
ただ、シャドーイング用のテキストでないと、自分が口に出している間も
CDの会話はどんどん先に進んで行きますので、そのことは頭に入れておいてください。
だから、最初は、センテンス(1文)ごとに一時停止をしながら
聞いたら、止めて、口に出す
というような感じでやっていくのが良いと思います。
慣れてきたら、センテンスが始まったら、CDがそのセンテンスを言い終わる前に、自分も続いて言い始めてしまう。
そうすると、更に発音などを気をつけることができると思います。
また、耳にしない(聞かない)でテキスト(他の本でもOK)を
そのまま読むことも良いでしょう。
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