発音の練習は
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英語★発音 
ジャガピヨは発音ははっきり言って、あまり気にしなくていいと思います。
中学校で、単語を聞いて、「この単語の発音記号を答えなさい」
みたいなものがありましたが、これは実用的には重要ではないです。
発音のテキストを買って、発音記号を覚え、舌の使い方を覚え身に
つけることも、する必要はないです。(通訳者など、英語で食べていく
人は全く別だと思いますが…、考え方は人それぞれなので、
自分が求めるところはどこなのかによります。)
発音は、聞こえるように真似をすればいいんです。
ただし、舌は柔らかくしておくと良いです。
→舌を上下に素早く動かして、それにロール(内側に巻き込む)を
加えることで柔らかくするといいらしいと、韓国人の発音の上手な友人
に聞きました。
ジャガピヨもやりましたが、多少効果はあったと思います。
英語で使う舌の筋肉も、柔軟にして使いやすくするような感覚ですね。
アクセントも大事です(→強調している部分を真似してください)
真似をしていれば、英語らしくなってきます。
単語が繋がって発音されている部分もよく聞いて
とにかく真似してくださいね。
感情を込めるところも真似して、ジェスチャーとかも入れて
なりきっちゃってください。

そもそも、英語圏に住む外国人(これはネイティブ(英語が母国語)じゃない人を指します)だって、発音を気にしてない人は沢山います。
流暢な英語なんだけど、発音はカタカナっぽい(!?)…というような。
もちろん、すげー!と思うくらいの綺麗な発音で話す人もいます。
特に英語を習い始めの、語学学校にいる人たちなどは、ほとんどの人は英語に国の言葉のなまりがあります。
だから、この人はアメリカ人ではないな、というのは
発音ですぐに分かります。
日本人が英語を話すと、カタカナ英語のようだと、すぐ分かるように、
韓国人も中国、台湾系の人、タイの人など、特にアジア地方の人たちは(こう感じるのは、他のヨーロッパ系の人達がしゃべっているのはローマ字だからあまり目立たないからかな) 独特なアクセントがあります。
個人的に、特に中国語を普段話している人の英語は聞き取りにくいと
ジャガピヨは感じます(上手な人もいます)。
中華料理屋に行ったとき、ウエイターの言っていることが
聞き取りにくい印象がいつも強かったからかもしれませんが。。。
ジャガピヨは、同じ学校に行っていた中国語を母国語とする
台湾人の子が「histry(ヒストリー)」と言ったのを聞き取れなくて、
「え!?」と5回も聞き返したことがあります。
他にも、国の言葉のなまりが強い人の英語を聞いていると、
先生はよく聞き取れるなあと感心するときもありました。
もし、あなたの周りに英語を話す外国人がいたとして、何を話したらいいか分からないときは、なんでもいいから口に出してみることです。
「It's cold.(寒いね)」とか、
「I'm hungry. I want to have snacks.
(お腹空いたよ。スナック(:軽食→ハンバーガーやらポテトチップス)食べたい。)」 とか、ひとり言みたいなことでもオッケーですよ。
会話が続くかは、発する言葉や相手が返してくる言葉にもよりますが、
まずは、自分が発した言葉に相手がなにかしら反応を示してくれる
ことが第一歩だと思います。
まあ、結構あっけないときは「Yeah.(そうだね)」としか、返って
こないときもありますが・・・
少しずつ、簡単・シンプルな言葉で話せる内容で
頑張って発展させていきましょう。
しゃべったもん勝ちですよね。

語学学校に行きたてのとき、
あるクラスの授業が始まって数分後にトルコ人の子が来ました。
彼女は何か用事があるから、このクラスを休むことを
先生に伝えに来ました。
彼女は、ドアのところで、つたない発音(皆そうですが)で、
べらべら何か言っていました。
先生は「OK!」と言って、トルコ人の子は帰っていきました。
ジャガピヨは彼女が何を言っていたのか全く分かりませんでした。
トルコの子が帰った後、クラスの一人の子が、
「Did you understand that?(今の分かった?)」と先生に聞いたところ、
先生は「No!」と笑顔で言いました。
結局、クラスの誰一人として彼女が言ったことは
分からなかったんですよ。
まあ、こんなもんですね(笑)
相手と自分、こんなレベル同士で、良く会話が成り立つなあ…
と感心したものです。
実際会話になっていない場合もありました…。
聞き返しても理解できなかったときは、
分かってる風に笑顔で流したときもありました。
必死のときは、はっきりと発音することを心掛けて、
ジェスチャーなども加えて、伝えようとすることです。
情熱は大事です。
でも、最初はいいんですよ。
気にすることねー!の精神のほうが良いですね。

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