ディクテーション

英語★ディクテーション

ディクテーションの方法


 英語★ディクテーション 

ディクテーションは、「書き取り」ということで、
英語学習の中でも、リスニングの練習でおこなったりします。

英語を聞き取り、それを書き出していくので、
ディクテーションでは、じっくり聞くこと(精聴)に重点をおきます。


今ではテープは少ないですが、これも日常用のテキストについて
いるCDを使用しても良いと思います。
CDを流し、ワンセンテンスずつ、CDを一時停止して、
聞こえてきた言葉を書き出します。

始めは単語など、書けないものもあると思いますが、
ここで重要なことは、ちゃんと聞き取れているかということです。
ですので単語のスペルはあまり気にしなくて良いでしょう。

ワンセンテンス、じっくり聞いてください。
長い文章だと難しいと思いますが、センテンスを書き終えたら
次のセンテンスへと、分からないところにあまりこだわらず、
次々と進んでください。

ひとつのダイアログ(又はキリの良いまとまりなど)を一度終えて、
それでもあまり聞き取れていなかったら、再度、特に聞き取れ
なかった箇所に集中して、じっくり聞いてみます。
その際聞き取れたところは、確認しながら進めると良いでしょう。

全然分からなかったところは、せめてどんな音なのかを聞き取り、
カタカナで書いてもよいので、センテンス内の空白を少なくします。

自分が好きなだけ繰り返したら、テキストを見て文章を確認します。

これだけでも英語の音を掴めてきたり、新たな単語やフレーズ
も覚えることができると思います。


             


語学学校では、テキストに書かれた文章の中にカッコがあり、聞こえてきた単語を書き込む、という練習があったりしました。

それから、ニュースを見て、どんなことを言っていたかノートに書く、
という宿題もありました。
(これはハード過ぎて、当時は全く聞き取れませんでした)

あとは、洋楽を聴いて、歌詞をディクテーションしました。

ジャガピヨは、どちらかといえば音楽でディクテーション
するほうが好きでした。
自分の好きな曲を聞いてやったほうが楽しいですからね。

それと、バラードの場合はスローなので、単語の発音されているか
されていないかと微妙な部分までじっくり聞けることがあるので、
洋楽で練習することもお勧めです。

沢山聞くことも、じっくり聞くことも、自然に聞き取れるようになるポイントを、色々な角度から得ることができるのだと思います。


学習に疲れたら、たまには少し休んでも良いと思います。
そしてまた練習を再開したとき、以前より聞き取れるように感じることもあります。(ジャガピヨはこのようなことがありました)

英語を得ることも努力は必要ですが、聞くことを当たり前のこととし、
特別な努力と感じないようにすることは大事です。

そして、時々休みながらも、長く続けていくことです。

するといつの間にか、聞き取れ、理解できるように
なっていることでしょう。

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